岐阜・無銭飲食の男が車のボンネットに店員が乗った状態で逃走した件を考える

2018年7月24日午前0時半ごろ、岐阜市の飲食店で無銭飲食の後、車で逃走する事件が発生した。

逃走時、車のボンネットに店員を乗せたままだった。

元ネタはこちら

→(東海)無銭飲食の男 引き留めようとした店員を車のボンネットに乗せ逃走 岐阜

→(中日)岐阜の飲食店で強盗 無銭飲食の男が車で逃走

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

全くトンデモナイ事件が起こりました。しかし何か呆れて笑ってしまうレベルです。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、東海テレビの記事を抜粋します。
24日午前0時半ごろ、岐阜市六条東の飲食店「昭和食堂 岐阜六条店」で、客の男が飲食代7000円余りを支払わずに車で逃走しようとしたため、店員の男性(41)が車の前に立ちふさがりました。
男は車を発進させ、店員をボンネットに乗せたまま100メートルほど走行したところで、店員が飛び降りケガはありませんでした。
車はハッチバックタイプの乗用車で、逃げた男は年齢30代後半から40代前半くらい、髪は黒色で短く半袖Tシャツに短パンをはき、グレーの手提げかばんを持っていたということです。

中日新聞の記事より不足している情報を追記します。
男は1人で来店。約3時間滞在し、ハイボールや焼きそばなど15点を飲食していた。

行った犯罪について

ここではたかだか7000円余りのために、どれほどの犯罪を行ったかを考えてみる。

まず「無銭飲食」。そしてハイボールを飲んでいるので「飲酒運転」

記事ではぼやかしているが、車の前に立ちふさがった店員が結果的にボンネットに乗っている。これって車で引こうとして前進し、それを上手く避けた店員がボンネットに乗ったのではないだろうか? もしそうなら「殺人未遂」と言っても間違いではない。
ただバックしている時に飛び乗ったのなら、どうなるのだろうか?

最期にボンネットに人が乗ったまま運転したのだから、「危険運転」などもあるのだろうか?

改めて考えると、すごい犯罪数になる。

店員の行動について

ボンネットに乗った店員(41)についてだが、これは意識的に乗ったのだろうか? それとも引かれそうになったので、しかたなくボンネットに飛び乗ったのだろうか?

どちらにしても今回の行動は「勇敢」と言うべきなのか、それとも「無謀」と言うべきなのかは判断に迷ってしまう?

ただもし自分の関係者だとしたら、「やめとけ!」と言うだろう...

犯人について

この犯人についてだが、正直、逃げ切れると思っているのだろうか?

顔は見られているし、車も場合によれば防犯カメラに映っている。車が本人の物なら、早々に捕まると考えている。

また今回の犯人は、「なぜ無銭飲食したのだろうか?」。単純に考えて3パターンの内のどれかになる。
まず単純にお金も持っていなかったが、飲んだり食べたりしたかった。これは最初から食い逃げするつもりだったパターン。
次にお金は持っていたが、何らかの理由で払いたく無くなった場合。これは入店前からか、それとも入店後かもパターンは分かれる。
最期にお金を持ってるつもりだったが、財布を忘れてきた場合など。これは店側に言えばどのようにも出来たが、逃げてしまったら大事になったパターンになる。

どれにしても問題だが、もし最期だとしたらコントレベルの話になる。

まとめ

とにかく怒りというよりは、呆れを感じる事件です。

ただ場合によれば店員は大ケガをした可能性もあったので、決して軽い事件とは言えない。

早急に犯人を逮捕して、今回のバカバカしさにふさわしい重い罪になることを期待している。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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