三重鈴鹿・首にコードを巻いて夫を殺害した妻が逮捕された件を考える

2018年5月13日、三重県鈴鹿市で首にコードを巻かれて殺害された男性(25)が、自宅の駐車場に駐めていた車から発見された。

当初は分かっていなかったが、7月24日の記事により妻(45)と交際相手の男(29)が、死体遺棄の疑いで逮捕された。

元ネタはこちら

→(FNN)首にコード、25歳夫の遺体遺棄か 20歳年上の妻ら逮捕

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

今回の事件については当初より妻の発言に違和感を感じていた。その点に興味がありましたら過去の記事を参考にしてください。

(過去の記事1)三重県鈴鹿市で首にコードが巻き付いた男性が窒息死した事件の報道について考える

→(過去の記事2)三重で夫が殺害された事件の報道内容が変わっている件について

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
三重・鈴鹿市で2018年5月、25歳の男性が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、男性の45歳の妻と、交際相手の29歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕した。
警察によると、2人は2018年5月13日午前、鈴鹿市の住宅の駐車場に止めた軽ワゴン車の中に、横山容疑者の夫で解体作業員の横山麗輝さん(25)の遺体を遺棄した疑いが持たれている。
麗輝さんは、軽ワゴン車の後部座席で、首に延長コードがまかれた状態で死亡しているのが見つかり、警察が殺人事件として捜査本部を設置し、捜査していた。
警察は、2人の認否を明らかにしていないが、横山さんが死亡した経緯についても知っているとみて追及する方針。

今回の事件の詳細については過去の記事に書いているので、ここでは繰り返さない。

ただ言えることは、当初よりあまりのも不自然な状況やコメントが多かったことだ。そのため過去の記事では、不思議な状況をまとめている。

しかし逮捕されたのでやっと書けるが、明らかに妻の発言や行動はおかしかった。分かりやすく言えば、「あり得ない」と感じていた。

これからも他の記事を含めて、自分の判断などを書いていきたい。

まとめ

ただ今回の件で、反省すべき所が見つかった。

それはあまりにも過去の記事が分かりにくいことだ。当時は自分なりに気をつけて書いていたのだが、非常に分かりにくいと今回読み直して感じた。

また添付していた新聞記事などのリンクが切れており、事件自体の内容が少し判断しづらくなっていた。また記事リンクを見ることが前提だったため、自分の書いた記事が少なかったのも反省すべき所です。

最近はリンクを見なくても、単体で理解できるようにしています。

今回は事件自体の内容は少なく、自分の過去記事についてのコメントが多くなりました。その点は了承願います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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