静岡・夫婦でツーリング中のバイクに車が追突し死亡した件を考える

2018年7月23日午後2時50分ごろ、静岡県小山町の国道138号の交差点で、信号待ちをしていたオートバイに車が追突する事故が発生した。

オートバイを運転していた女性(54)は死亡。同じく運転していた夫(59)は軽傷。追突した車と前に止まっていた車の運転手にけがはなかった。

元ネタはこちら

→(産経)夫婦でバイクツーリング中の女性 追突され死亡 静岡

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

夫婦でバイクツーリングをしている途中の事故のため、痛ましい気持ちになります。

そして問題は追突した車側にありますが、少し分からない点があるのも事実です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経の記事を抜粋します。(実名は伏せています)

23日午後2時50分ごろ、静岡県小山町須走の国道138号交差点で、東京都北区の飲食業の男性(33)の普通乗用車が、信号待ちをしていたオートバイに追突し、計4台が絡む玉突き事故となった。
オートバイの神奈川県横須賀市、会社員の女性(54)が胸を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。一緒にツーリングしていた夫(59)も胸を打ち軽傷。2台の前の普通乗用車を運転していた男性(51)と追突した男性にけがはなかった。
静岡県警御殿場署によると、現場は信号機のある片側1車線の丁字路交差点。同署で詳しい事故原因を調べている。

疑問点について

今回の疑問点は一点になる。それは「バイクは小さいから見落としたのか?」

どうしてもバイクに追突すると、その小ささのため追突したと考えがちになる。しかしいくら小さいとは言え、ブレーキランプが付いていることが多いし、また今回は2台止まっていた。
縦並びにしろ横並びにしろ、前を向いていたら見落とすとは思えない。

そこから考えると、「今回追突した運転手は、根本的に前を見てなかったのでは?」という可能性が高くなる。

逆にそう考えないと、死亡するほどの衝撃が生まれるとは思えない。

まとめ

今回の記事で気になるのは、記事の内容ではなく口コミ欄でのバイクに対する悪感情になる。

私自身も最近は乗っていないが、若い時にバイクに乗っていた。そのためバイクと車の両方の言い分は理解出来る。

しかし車しか乗っていない人にとっては、バイクは危険な乗り物であり、また邪魔な乗り物としてしか認識されていないイメージだ。

もちろん車と違い安全性は劣るし、薄着で乗っていたり、ヘルメットも疑問に感じるような物を使っている人が多いのも事実だ。

しかしそれは乗り手の問題であって、バイク自体が悪い訳ではない。バイク自体が見直される意味でも、ドライバーは安全な行動をすることを期待している。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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