宮崎・テニス大会で中学生や保護者21人が熱中症で搬送された件を考える

2018年7月23日午後2時すぎ、宮崎市で開催されていた中学のテニス大会で、中学生や保護者21人が熱中症で病院に搬送されていた。

そのうち8人は意識がもうろうとする重い症状とのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)テニス大会で中学生ら21人搬送 熱中症か 宮崎市

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

最近これだけの猛暑が続き、また連日熱中症が話題にもなっているにもかかわらず、同じような案件が続いています。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

今回の状況確認

今回の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。

23日午後2時すぎ、宮崎市で開催された中学校のソフトテニスの大会で選手や保護者など約30人が熱中症とみられる症状を訴えました。そのうち21人が病院に搬送され、8人は意識が朦朧(もうろう)となるなど重い症状だということです。

問題点について

今回の問題点について、「暑さを軽く考えている」としか言いようが無い。

今回の大会が何時から始まって、また何人が参加していたかは分からない。しかし約30人が熱中症になるのは異常と言える。

この人達も最近言われているように、水分補給などはしていたと考える。それでも結果はこれである。やはり無理があったとしか言いようがない。

そして大会の主催者も危険は承知していたはず。しかし「暑さのために中止するのは?」とか「中止したら次はいつにするのか?」となり、結局は大会を実施したのではと考える。

気持ちは理解できるが、やはり賛成できないのは事実になる。

まとめ

やはり問題の難しさは、「どの暑さなら中止にする必要があるのか?」の基準が曖昧なことではないだろうか?

そして雨なら中止は理解出来ても、暑さのために中止するという感覚が、まだ広がっていないようにも感じている。

そのため「暑いため本日の試合は中止する」が普通に行えるように、何かの基準を決めなければいけない。それで熱中症がゼロになるとは思えないが、減らす方向には間違いなくなる。

ただ遠征などは宿の問題もあり、難しいのは理解している。しかし先程も書いたように「雨天中止」があるのだから「猛暑中止」があってもおかしくない。

とにかく安全第一で、世間が進んで行くことを期待している。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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