埼玉飯能・車が電柱に衝突し後部座席の女性が死亡した事故について考える

2018年7月22日午後4時ごろ、埼玉県飯能市の国道299号で、車が電柱に衝突する事故が発生し、後部座席に乗っていた会社員の女性(44)が死亡している。

運転していた女(47)と助手席に乗っていた女性は無事とのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)女性3人乗る車、電柱に衝突…後部座席の1人死亡/飯能

今回はこの件について考えていく。

スポンサーリンク

感想と考察

今回の事故はテニス仲間であり、日帰り合宿の帰りでもあったことから、痛ましい気持ちになります。

ただ前に乗っていた2人が無事だったことを考えると、被害を抑えることは出来たのでは? とも考えています。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていく。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。

22日午後4時ごろ、埼玉県飯能市吾野の国道299号で、乗用車が道路左側の電柱に衝突し、後部座席に同乗していた所沢市泉町、会社員の女性(44)が頭を強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。
飯能署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車の所沢市山口、私立幼稚園教諭の女(47)を現行犯逮捕。容疑を同法違反の過失致死に切り替えて事故原因を調べる。
同署によると、現場は幅員約6メートル、片側1車線の右カーブの手前。女と助手席に同乗していた50代の女性にけがはなかった。女性は衝突の衝撃で車内で頭部を打ったらしい。3人はテニス仲間で、秩父市内の日帰り合宿に参加し、帰宅途中だった。

注目点について

今回の事故について細いことは分からない。分かっているのは、右カーブの手前で電柱に衝突したことだけだ。

直接走ったことは無いが、地図で飯能市吾野付近の国道299号を見てみると、信号の少ない川沿いの軽快な道という感じが分かる。

しかし今回の場合は運転手と助手席の人は無事となっている。死亡したのは後部座席の女性になる。そこから特別スピードが速かったとは考えない。

そう考えていくと、「後部座席の人はシートベルトをしていなかったのでは?」という結論に達してしまう。またそれを裏付けるように、「頭を強く打ち」となっている。

その点を非難はしないが、残念とは感じている。

まとめ

今回のポイントのもう一つは、電柱に衝突したことになる。右カーブ手前と書いているが、直線なのは間違いない。

そこに衝突するということは、何らかのイレギュラーが発生したと考えられる。車側に異常がなかったとしたら、一番考えられるのは居眠りとなる。
今回の場合はテニス合宿の帰りであり、疲れていた可能性も高くなる。

もしくは女性3人のため、おしゃべりなどに夢中になり注意がそれた可能性も低くはない。

もっともこれは予測にすぎないため、無事な運転手の供述を待つこととする。

どちらにしても疲労があったのは間違いないと考えます。人が多いと休憩のタイミングが難しくなりますが、「しんどい」とか「眠たい」と感じた時は、早急な休憩が好ましい。

今後は同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R