石川・小松市の十二ヶ滝で男子高校生が溺れて重体の件を考える

2018年7月22日午後3時半ごろ、石川県小松市にある十二ヶ滝で、市内の高校一年生(15)が仰向けの状態で浮かんでいるのが見つかった。

その後、病院に運ばれたが意識不明の重体とのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)石川・小松市の十二ケ滝で男子高校生が重体

今回はこちらの件を考えていく。

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感想と考察

また水辺の事故が発生しました。15歳の高校生のため、意識が戻ることを願うばかりです。

ただ記事に書いている「溺れた」という表現に、違和感を感じているのも事実です。

ここからは少ない情報ですが個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。(実名は伏せています)

22日午後、石川県小松市の滝で15歳の男子高校生が浮かんでいるのが見つかり、意識不明の重体です。
午後3時半ごろ、小松市布橋町の十二ケ滝で、市内の高校1年生の少年が仰向けの状態で浮かんでいるのが見つかりました。少年は消防によって引き上げられ、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。少年は友人らと滝で遊んでいて、溺れたものとみられています。現場の十二ケ滝は夏場、親子や子ども同士など水遊びをする人でにぎわう場所で、警察は今後、水の深さなど当時の状況を調べる方針です。

疑問点について

今回の事故で疑問に感じるのは、最初にも書いているが「溺れた」ことについてだ。

テレ朝の映像情報は暗くて分かりにくいが、小松市の紹介サイトで十二ヶ滝を確認すると、幅こそ広いが落差は低く、また水深も深いようには見えない。

→(参考サイト)まるごと・こまつ・旅ナビ、十二ヶ滝

記事を見ても子供同士で賑わうほどの場所になる。そんな場所で高校生が溺れるだろうか?

もちろんパニックになると、かなり浅い水深でも溺れる事例があることは知っている。それでも流れが穏やかに見えるので、よほどのことがない限り考えにくい。

これは個人的な考えの一つであり、何の根拠もないのだが、もしかしたら「飛び込んだ」のではないだろうか? もちろん頭からとは考えないが、滝上から下に飛び込んだ時に着地に失敗したなどではないだろうか?

そう考えると、今回発見された時に「仰向け」になっていたことにも説明が付くのでは?

まとめ

先程の考えは想像に過ぎないが、結果として意識不明の重体になっているのは事実である。

しかも一人ではなく、友人と来ていての事故になる。この距離感ならふざけてると考えて放置でもしない限り、溺れていても助けることが可能と考えている。

しかし結果としては今回のようになっている。

本当に水辺にはどのような危険がひそんでいるか分からない。「止めろ」とは言わないが、適切な行動を心がけることを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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