山口下関・偶然見つけたため池で25歳男性がおぼれて死亡した事故について考える

2018年7月22日正午前、山口県下関市吉母のため池で、25歳男性が溺れる事故が発生した。

男性は友人3人と海に遊びに行く途中に道に迷い、偶然見つけたため池で泳いでいたとのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)山口・下関市 ため池で偶然発見の25歳男性溺れ死亡

→(NHK)ため池で泳いでいた男性が死亡

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

また水辺の事故で若い命が亡くなりました。残念としか言いようがありません。

しかし今回の事故は、どうしても違和感を感じるのも事実です。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝とNHKの記事をまとめてみます。(実名は伏せています)

2018年7月22日正午前、山口県下関市吉母にあるため池に来ていた男性から「池で友人の姿が見えなくなった」と警察に連絡があった。
警察と消防が捜索した所、午後3時ごろに池の底に沈んでいる男性(25)を発見。病院に搬送したが、まもなく死亡が確認された。
死亡した男性は北九州市に住んでおり、テレ朝の記事では友人3人と海に遊びに行く途中に道に迷い、偶然見つけたため池で泳いでいたという。
またNHKの記事では「ため池に遊びに来ていた」と書いているが、掲載時間がテレ朝の方が5時間以上後のため、テレ朝の情報が正しいと考えている。

疑問点について

今回の事故については、いろいろと疑問を感じている。

その最大の疑問は、「なぜため池で泳いだのか?」。地図を調べてみると、「吉母海水浴場」があり、道も少ないので道に迷うとは考えにくい。というより、海は見えてるはず?

その状況の中で、なぜキレイとは言えないため池で泳いだのだろうか?
海水浴場に向かう途中にキレイな清流を見つけたため、予定を変更したなら分かる。しかし海を目指している人が、ため池で妥協する感覚は理解できない。

他の友人2人もため池で泳いだのだろうか? もし1人がため池での妥協案を出したとしても、自分なら絶対に断るが...

また発見された男性は泳ぐスタイルになっていたのだろうか? 服装に関する情報が見つからないので、その点は不明になる。

どんな車で来ていたかは不明だが、着替える場所も問題だし、泳いだ後に帰ることを考えれば身体をすすぐ場所もない。どのように考えていたのだろうか?

まとめ

とにかく記事の情報が正しければ、自分の常識の範囲を越えているので判断は難しい。

もしこれが、「ため池に釣りに来ていた時に足を滑らした」なら、それほど違和感はない。しかし「泳いだ」は、あまりにも理解の範囲を越えている。

これから捜査が進むにつれ、いろいろなことが判明してくると考えます。

今後、新しい情報が分かりましたら追加していきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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