福島いわき・1人暮らしの高齢女性が殺害された事件の報道について考える

2018年7月21日午前10時40分ごろ、福島県いわき市で1人暮らしをしている女性(83)が、玄関付近で血を流して倒れているのが発見された。

女性は亡くなっており、室内には目立って荒らされた形跡はないとのこと。

元ネタはこちら

→(読売)顔から大量に出血、民家に女性遺体…殺人で捜査

→(TBS)福島・いわき市の高齢女性死亡、殺人事件として捜査

→(NHK)1人暮らしの女性殺害か 殺人容疑で捜査へ 福島 いわき

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

まったくトンデモナイ事件が起こりました。高齢女性を殺害するなんて、許せることではありません。

しかし今回の事件は、分からないことだらけとも言えます。

ここからは少ない情報ですが、個別にまとめていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、読売新聞・TBS・NHKの記事をまとめてみます。(実名は伏せています)

7月21日午前10時40分ごろ、近所の男性が女性(83)宅を訪ねた所、玄関付近で倒れている女性を発見した。
女性は鼻や口付近を骨折しており、顔面打撲による脳損傷により亡くなっている。捜査本部は何者かに殴られたとして、殺人事件として捜査している。
玄関は施錠されておらず、また引き戸が少し開いた状態だった。室内に目立って荒らされた形跡は無かったという。
TBSの記事では「死後数日が経っている」と書いているが、NHKの記事では「前日20日の夕方以降、坂本さんが農作業をしている様子などが確認されていた」と書かれている。

事件の疑問点について

今回の事件では、いろいろな疑問点がある。

やはり一番の疑問は、「なぜ殺害したのか?」になる。亡くなった女性の人間関係は分からないが、このように残酷な方法で殺害されるイメージを持つことが出来ない。
もしかしたら、不特定の人物を狙った無差別殺人なのだろうか?

次に特質すべきは殺害方法になる。刃物で刺すとか、鈍器で頭を殴ったとかなら、許せないがイメージは出来る。しかし今回は鼻と口付近を骨折している。まるで顔面を拳で殴ったようなイメージだ。
いくら力の弱い高齢女性でも殴って殺害したのなら、かなりの力を必要とするだろう。もし鈍器などを使うにしても、顔を攻撃するのは意外と難しい。また女性の身長は分からないが、もし低いのだとしたらなおさらだ。
ただ倒れている女性を馬乗りになってなら可能だが、そんなことをしたのだろうか?

次に気になるのは、読売新聞の記事より「玄関の引き戸が少し開いた状態」だったことだ。なぜ犯人はきちんと閉めなかったのだろうか?
無施錠までは理解できるが、きちんと閉めなかった理由が分からない。焦っていたのだろうか?

今回の映像情報を見ると、都会とは言えないが、ある程度の家は存在する。
前日の夕方まで確認されているので夜間の犯行だとすると、悲鳴などは聞こえなかったのだろうか? 顔面の損傷なので即死とは考えにくいが、この点は不思議なところだ。

もしまったく知らない人なら、何らかのアクションがあると思うのだが...

まとめ

いろいろ疑問点を書いてきたが、現状では何も分からないのが本音です。

そして今回の事件で恐ろしいのは、「無差別」の可能性があることになる。

また似たような事件として、今年6月に青森で2件続けて高齢女性が狙われた犯罪がありました。そのように近くで犯罪が続く可能性もあるので、今回も気になる所になる。
その青森の事件も以前に記事にしていますので、興味がありましたら。

→(過去の記事)青森・女性2人が連続して殺害された事件の報道について考える

とにかく怖い事件が続いていますので、今までは関係なく確実な施錠をすることが望ましい。

そして今回の犯人が早急に捕まることを期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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