アニメ「ハッピーシュガーライフ」の名言と画像まとめました

2018年夏アニメ「ハッピーシュガーライフ」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

今まで誰も愛したことが無かった松坂さとう。そんなさとうは神戸しおを愛してしまった。
普通では寄り添えなかった二人だが、さとうは全力でこの生活を守ることを誓うのだった。
二人の少女がおりなす、甘くて痛い、真実のサイコホラー物語。

1話 砂糖少女は愛を食む

「私は知らなかった。温もりとはどんな感じがするのか。優しさとはどういうものなのか。慈しみとは何なのか。そして何よりも、愛というものが、私には理解出来なかった」
「でも、今なら分かる。愛とは、ようやく、その本当の意味を、私は知ることができたんだ」

火事の中、マンションの屋上に立つさとうとしお。
まるでラストのような独白から始まっている。

「おかえりなさいませー! ご主人さま。ガウガウ!」

メイドカフェでバイトするさとう。愛想を振りまいているが、何か感情が...

「さとーちゃん。さとーちゃん。おかえりー!」

バイトが終わり部屋に戻ってきたさとうは、玄関で待っていたしおを見つけた。
そしてしおは満面の笑みでさとうに抱きつくのだった。

「じゃあね、じゃあね。わたし、さとちゃんのお湯になる。それでこのひよこみたいに、さとちゃんのこと助けてあげるからね!」

一緒にお風呂に入っている時、しおがアヒルが浮く理由をさとうにに聞く。その時にさとうは「お湯がひよこを助けている」と説明した。
それを聞いたしおは、自分と重ね合わせてさとうに話すのだった。

「この子は、どんなものよりも甘いかけらで、私の心を、満たしてくれる。きっとこの、キラキラしている感情が、愛と呼ばれるものなのね」
「しあわせだなー! ずっとこうしていたいなー!」

いつも一緒にいる二人。
しかしこのマンションでの二人だけの生活が、何なのかは分からない。

「私、知ってるよ。さとちゃん、私のために頑張ってるんだもんね。だからここで、お祈りしてるから。ずっと一緒にいられますようにって」

新しくバイトを追加したさとうは、帰りが遅くなることを連絡した。
その時にしおは、さとうが心配しないように接するのだった。しおも制服を着ているが、学校には行っていない?

「あの、私がチクったとか言わないでくださいね。分かります? 私のほうがこのバイト先で長く働いているんです。このまま何事もなくいたいんなら、大人しく店長の言うこと聞いておいてくださいね」
「おつかれさまで~す!」

バイトの男の子がさとうのことばかり気にするので、気に入らない店長とその一派。
早速、嫌がらせをされているさとうだった。

「ダメだ...私の中のビンが壊れて、甘いかけらがこぼれていく。行かないで。それは私の愛の粒なの。私の心。このままじゃダメ...ダメになる!」

毎日店長から残業を押し付けられ、しおとの時間が取れないさとう。
気持ちの限界がきはじめていた。

「あなた、ちょっと可愛いからって、調子に乗ってんじゃないのよ!」

働いた分より給料が少なかったため、確認したさとう。
そうすると店長は豹変し、大人の理屈を持ち出すのだった。

「やっぱり納得できません。だって、ダメですよ店長。未成年に手を出しちゃ!」

店長に突き飛ばされたさとうは、何かのスイッチが入った。
そして店長に対して反撃に出るのだった。

「どうしてですか? 出来ますよ。だから、出来ますよ!」

店長を問い詰めたが、しらを切られた。しかしさとうは証明できることを話すのだった。

「私はあなたの王国なんてどうだっていいんです。あなたがここで何をしようが、どう振る舞おうが、本当にどうでも良かったのに...」

何をされても何をしようとも、どうでもいいと考えていたさとう。
しかし自分たちの生活に干渉してきたことだけが、許せないのだった。

「だから、店長も我慢してくれればよかったんです。そしたら、お互いこんな不快な思いはしなくてよかったのに!」

自分が仕事と考えて残業もしおとの時間をけずることも我慢したのに、店長が我慢しなかったことに怒るさとう。
目がヤバイことになっている...

「大丈夫ですよ。ちゃんと、お給料払ってくださいね」

店長を追い詰めたが、給料さえ払ってくれば何もしないと話すさとう。
この頃には、いつもの表情に戻っている。

「だって、最近さとちゃん帰って来る前に寝ちゃって、『おかえり!』って言えないの悔しかったんだもん!」

今日は頑張って起きていたしお。
それはどうしてもさとうを迎えたかったという、思いからだった。

「心の中にあったムカムカが、一気に消えちゃった。こんなの初めて! しあわせ!」
「愛してるよ、しおちゃん」

店長との件により、ムカムカした気持ちで帰ってきたさとう。
しかししおに会い、言葉を聞くうちに、全てが消えていくのだった。

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