茨城・アパートの部屋からコンクリ詰めの遺体が発見された事件を考える

2018年7月18日、茨城県かすみがうら市のアパートの部屋より、コンクリートに詰められた遺体が発見された。

遺体はこの部屋に住む30代男性の可能性があるとみられ、また同じく住んでいる妻が容疑をほのめかしている。

元ネタ

→(日テレ)アパートの部屋から“コンクリ詰め”遺体

→(日テレ)“コンクリ”遺体 住人殺害を妻ほのめかす

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

現在の所では正確な情報は分かっていませんが、可能性としては妻が夫を殺害し、コンクリートに詰めた可能性が高くなっています。全く恐ろしいですね。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、日テレの2件の記事をまとめてみます。(実名は伏せています)

7月18日、アパートに住む妻(年齢不明)が、30代男性との虚偽の離婚届を提出したとして逮捕された。その関連でアパートを捜索した所、コンクリートに詰められた遺体が発見される。
30代の男性は数ヶ月前から行方不明のため、今回の遺体はこの男性の可能性が高いと見られている。
部屋には妻の他に、子供3人が住んでいる。
妻は男性の殺害及び遺体遺棄についても、ほのめかしている。

気になる点について

今回どうしても気になるのは、このコンクリートがどこに置いていたかだ。

アパートの内部構造は分からないが、屋根裏や床下とは考えにくい。またベランダでは無いだろう。そうなると、押入れの中か部屋の隅となる。

これってかなり精神的に厳しい状態です。もちろん見えなければ楽というわけではないが、部屋の中にあるというのは、普通の状態ではいられない。

どのような精神状態で過ごしていたのだろか?

まとめ

また今回は妻だけではなく、子供3人も一緒に住んでいる。年齢は不明だが、最低でも一番上の子供は、ある程度の認識が出来ると考える。

そうなるとこのコンクリートの存在も知っていたはず。精神的な状態は大丈夫だろうか?

ここから書くのは個人的な推測であり、低い可能性の邪推と言っていいレベルだが、「もしかしたら男性は妻や子供に暴力を振るっていた」ことは無いだろうか?

妻は子供を守り、また子供は母親が父親より守ってくれたとなり、もしかしたら普通とは異なるが、平穏な日々を過ごしていたのかもしれない。

殺人はいけない。コンクリート詰めで遺体を放置するのもいけない。「しかしその背景にあるものは何か?」に留意して、捜査が進められることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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