「人間は相手が自分にとって何者か分からないから、友情も恋愛も面白いんだよ」が名言なので紹介する

全文は次になります。

「教えたら人間関係、面白くないでしょ。人間は相手が自分にとって何者か分からないから、友情も恋愛も面白いんだよ

「君の膵臓をたべたい(住野よる)」という本の中に書いている言葉になります。

状況の説明

余命一年の少女とクラスメイトの短くも切ない物語。

検査入院?した桜良の面会にクラスメイトは来ていた。その時に桜良がクラスメイトに問いかける。

「ちなみに、私は君のことをどう思ってると思う?」

一度は答えたクラスメイトだが、間違いと話す桜良に実際のところを聞いてみた。

その時に桜良が話したのが、今回の名言となる。

感想と考察

お互いに理解することが大切と言われている。

しかし親友や恋人を見ると、性格が真逆なことが多い。普通に考えれば意見が分かれて、こじれそうな感じになる。

逆に性格が似ている者同士は上手く行かないことが多い。「同類相憐れむ」という言葉はあるが、あれは性格ではなく環境に依存するものだから、少し異なるイメージになる。

相手のことが分かるのは楽である。しかし面白みが無いもの事実になる。

逆に相手のことが分からないと、しんどいことがある。しかし面白いとか新鮮と感じるのも事実になる。

確かに、分からないから面白いのかもしれない。

まとめ

ただ恋人の場合と、結婚相手の場合では、別の問題になる。求めているものが違うからだ。

そう考えると、恋愛結婚に離婚が多い理由も理解出来る。

親友や恋愛は感情で選ぶのが良い。しかし結婚は打算で選んだほうが、上手くいくのかもしれない。

ちょっと夢のない話ですが、現実はそんなものですよね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

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住野 よる
双葉社
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→「きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」が名言なので紹介する

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