JR東静岡駅・列車と中学3年の男子生徒が接触して死亡した事故の報道について考える

2018年7月19日午後4時15分ごろ、JR東静岡駅のホームで中学3年の男子生徒(14)と列車が、接触する事故が発生した。

男子生徒は列車とホームに挟まれた状態になり、病院に搬送されたが後に死亡している。

元ネタはこちら

→(テレ朝)「人が挟まれた」ホームで中学生が列車と接触 死亡

→(静岡)中学生が電車とホームに挟まれ死亡 JR東静岡駅

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

中学3年の生徒が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。しかし記事を調べていくうちに、防ぐことが出来た事故とも考えています。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝と静岡新聞の記事よりまとめてみます。(実名はふせています)

7月19日午後4時15分ごろ、JR東静岡駅に入ってきた興津発浜松行きの下り普通電車と、中学3年の男子生徒(14)が接触する事故が発生した。

事故後すぐに出たテレ朝の記事では、「男子中学生はホームの端で列車に背を向けて歩いていた」程度の情報しか無かったので、判断出来ない状態だった。

しかし少ししてからの静岡新聞の記事が正確に書いているので抜粋する。
静岡中央署によると、男子生徒は下校途中で、ホームの端を歩いていたところ足を踏み外し、直後に駅に入ってきた3両編成の電車と衝突。車両とホームの間に挟まれたという。関係者によると、防犯カメラの映像などからスマートフォンを手にホームを歩いていたところでつまずき、電車に接触した可能性もあるとみられ、同署が詳しい事故原因を調べている。

ホームでの歩きスマホについて

当初より歩きスマホの可能性を指摘している人は多かったが、まさに予想通りの状態だった。

あれほど注意しているのに、一向に減る兆しを見せない。普通に歩きスマホをしていてもかなり危険である。しかも今回はホームの端を歩きながらになり、かなり危険な状態になる。

また普通なら列車の接近に気付いて、例えホームの端を歩いていても列車が入る時には少し距離を置くはずです。それが出来なかったということは、かなりスマホに集中していたか、イヤホンなどで音が聞こえにくい状態だったかのどちらかだろう。

まったく歩きスマホは危険であると同時に、周りにも迷惑である。

まとめ

今回事故に遭った学生も、「まさか自分が!?」と考えていたはず。しかし事故に遭ってから、さらに亡くなってしまえば取り返しがつかない。

例え100回して問題が無かっても、101回目に問題が発生する可能性は決して低くない。もちろん普通に歩いていてもトラブルに巻き込まれることはあるが、確率としては全然違うのは事実である。

改めて事故に遭ってからでは遅すぎる。これから歩きスマホする人がいなくなることに期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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