京都・同じアパートに住む男が19歳女性を刺した事件の報道について考える

2018年7月19日午前8時45分ごろ、京都府京田辺市の南山保育所から、女性が刺されて逃げ込んで来たとして119番があった。

女性(19)は同じアパートに住む無職の男(38)に、包丁などで数箇所刺されている。男は「生活音がうるさく、眠れなかった」と話している。

元ネタはこちら

→(京都)「眠れなかった」同じ集合住宅の女性刺す 京都、容疑男逮捕

→(NHK)19歳女性を刺した疑い男逮捕

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

何とも一方的な動機による事件が起こりました。騒音でイライラすることはありますが、刺すとなると次元が違います。

ここからは少ない情報ですが、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、京都新聞とNHKの記事よりまとめてみます。(実名は伏せています)

7月18日午前8時45分ごろ、京都府京田辺市の南山保育所より「女性が刺されて、逃げ込んできた」として、119番に連絡が入った。
女性(19)は背中や腕などを数箇所刺されているが、命には別状ないとのこと。
容疑者は同じアパートに住む無職の男(38)で、現行犯逮捕されている。動機については「生活音がうるさく、眠れなかった」と話している。

疑問点について

今回の事件をリンクを貼っている記事以外でもいろいろ調べたのだが、どうしても分からない情報がある。

「容疑者と被害者は同じアパートでも、どの位置関係にあったのだろうか?」

容疑者は被害者の真下に住んでいるのだろうか? それとも隣だろうか?

どの記事を見ても「生活音がうるさく、眠れなかった」と書いているだけで、被害者の女性が発生させた生活音とはどこにも書いていない。そしてこれは私の経験だが、真上に誰が住んでいるかなんて、クレームでも言わない限りは分からない。
最悪、隣に誰が住んでいるかも知らない。

調べていくと、この女性は同じアパートに住んでいるだけで、容疑者がうるさいと感じている生活音とは無関係の可能性もある。

まとめ

どちらにしても生活音がうるさいだけで人を刺すなんて、かなり容疑者は問題のある人物なのは間違いない。最低でもその前段階で、騒音のクレームを言うだけである。

また無職の男なんて、多少うるさくても気にならないのが普通です。それなのに犯行まで及んだのは、「騒音とは別の問題が有るためでは?」と邪推してしまう。

また19歳の女性は学生だろうか? それとも社会人だろうか? その点なども気にはなる。

とにかく今の段階では、容疑者側の一方的な供述と結果しか分からない。お互いの部屋の位置関係や、以前にトラブルがあったかなどの情報が明らかになることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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