新幹線・座席を倒す時(リクライニング)に声掛けは必要か?問題を考える

「新幹線の座席を倒す時(リクライニング)に声掛けは必要か?」問題は以前よりある。

2018年7月14日に堀江貴文氏がツイッターで言及したことも、再燃の原因になっている。

元ネタはこちら

→(リアルライブ)ホリエモン、新幹線の座席を倒していいか聞く客に苦言 ネットは賛否両論

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

まずこの記事を書くキッカケになった、堀江氏のツイッターを紹介する。
「新幹線グリーン車なう。前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるのにもかかわらず一々『席を倒していいですか?』とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんなボケ」

ずいぶん言葉が悪いですね。ただ特定個人を攻撃している訳では無いのでOKと考える。

また最初に個人的な結論を書いておく。

「座席を倒す時の声掛けは不要です」

ただ堀江氏のように不快感を感じているからではない。純粋に不要だと考えている。

このように書くとすぐに、「じゃあ最大で倒しても文句は言わないのか?」と聞いてくる人がいる。では逆に聞きたい。「声を掛けたら最大で倒してもいいのですか?」

私は座席を倒しても、声を掛けたことはありません。また前の人が座席を無言で倒しても、不満はありません。

その理由は簡単です。お互いに不愉快ではない角度しか倒さないからです。

例えば後ろの人が弁当を食べるのが困難だったり、また通行出来ない等の弊害が出る場合は、完全なマナー違反です。声掛けでマナーを訴えているのに、マナー違反をする。これっておかしいですよね。

大切なのは声掛けではない。お互いが快適に過ごせる空間をつくることです。声掛けなどは、その潤滑剤程度でしかない。

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まとめ

ただ声掛けにも重要な時があります。それは体調不良などにより、後ろの人が不快になる角度まで倒したい時です。

その時は「声掛け」というより「お願い」です。「体調が悪いので座席を倒させて下さい」ならお互いの納得の元、座席を倒せば良い。

そういう特殊事情でも無い限りは、必要以上にリクライニングを使ってはいけない。少なくとも個人的にはそのように考えている。

記事を見ても、口コミを見ても、声掛けの賛否ばかりが問題になり、リクライニングの角度による後ろの人の不快感について誰も言及していないのは、むしろ不思議だった。

そのため今回の記事を書いたのだが、最期に改めて結論を書いておく。

「座席を倒す時の声掛けは不要である。但し、後ろの人が不快に感じるまで倒すのはマナー違反である」

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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