大阪・新聞配達員の女性が刃物で刺された事件の報道について考える

2018年7月18日午前3時半ごろ、大阪府吹田市の路上で新聞配達員の女性(40)が、刃物で刺される事件が発生した。

女性は重傷だが命に別状は無いとのこと。刺した男は刃物を残して逃亡している。

元ネタはこちら

→(日テレ)新聞配達の女性刺され重傷 大阪・吹田市

→(時事)新聞配達の女性刺され重傷=男が逃走、殺人未遂容疑-大阪

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。この時間の新聞配達員を狙ったのだとしたら、自分の常識では考えることは難しい。

ここからは少ない情報から個別に考えていく。

事件の状況確認

ここでは事件の状況を、日テレと時事通信の記事からまとめてみます。

7月18日午前3時半ごろ、大阪府吹田市の路上で新聞配達員の女性(40)が、突然男に刃物で刺される事件が発生した。
女性がバイクを駐め徒歩で新聞を配達している時、後ろから近づいて一度追い抜いた後、戻ってきた男が無言で襲いかかってきた。男は果物ナイフで右胸を刺した時、刃物の柄が取れたので逃走した。
女性は右胸に刺さった約10センチの果物ナイフの刃を、自分で抜き110番している。また腹部や左脚などを含め計5ヶ所の刺し傷や切り傷があり重体だが、命に別状は無いとのこと。
犯人の男は20~30代ぐらいで、身長約160センチの痩せ型。黒いマスクをしており、女性は「知らない男」と話している。

犯人の男について

ここで考えたいのは、「なぜこの男は、この新聞配達員の女性を狙ったのか?」

そして今回の犯行で、犯人の行動でよく分からないところがある。
日テレの記事では、「刃物を持って後ろから近づいてきた男に無言で刺された」と書いている。時事の記事では、「一度追い抜いた後に戻ってきた男が、無言で襲い掛かってきた」と書いている。
この二つを合わせて先程の状況確認で「後ろから近づいて一度追い抜いた後、戻ってきた男が無言で襲いかかってきた」と結論づけた。

今回の犯行は、被害者の前面で行ったことがポイントになる。

そこから被害者の女性は「知らない男」と言っているが、男からは「知っている女性」だったのでは無いだろうか?
ただ直接的な面識ではなく、「一方的に知っている、もしくは見ている」存在の可能性がある。

新聞配達という規則正しい時間帯の仕事。夜とも朝とも言えない微妙は時間帯。この二つを考えれば、犯行現場の近くに住んでいる男の可能性は高い。

まとめ

どのような理由があろうとも、一方的な動機による犯行は許せない。命が助かるとか助からないは関係なく、厳罰が好ましい。

また被害女性についてだが、複数箇所を刺されたにもかかわらず、命に別状が無いことは救いです。また刺さった刃物を自分で抜き、そして自力で110番したのは驚嘆に値します。

今回の事件で周辺に住んでいる人の不安は、相当なものと感じている。一刻も早い犯人逮捕を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報、管理人別サイト)大阪吹田・新聞配達員の女性が刺された事件で男子中学生が逮捕

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