神戸・隣人のバーベキューに我慢の限界がきて暴行した事件について考える

2018年7月15日午後7時15分ごろ、神戸市兵庫区の自宅で知人らとバーベキューをしていた女性に対して、隣人の女(39)が暴行する事件が発生した。

今回の女性同士は以前より騒音問題などで、トラブルがあったとのこと。

元ネタはこちら

→(神戸)隣人のバーベキューに「我慢の限界きた」 押し倒し打撲負わせる

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

今回の件について暴力は絶対ダメだが、判断に迷う事件になります。加害者だけを一方的に非難するのは、現在の情報からは難しい。

ここからは少ない情報から、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
隣人女性に軽傷を負わせたとして、兵庫県警兵庫署は15日、神戸市兵庫区のパートの女(39)を現行犯逮捕した
逮捕容疑は、同日午後7時15分すぎ、知人らと自宅でバーベキューをしていた女性につかみかかって押し倒し、首や腹部に打撲を負わせた疑い。同署の調べに、容疑を否認しているという。
同署によると、女と隣人女性は以前から騒音問題などでトラブルがあった。女は「自宅から道路にはみ出してバーベキューをしていたことに、我慢の限界がきた」と話しているという。

他メディアの記事を探したが、これ以上の情報は見つからなかった。

容疑者と被害者について

最初に記事のタイトルを見た時、必ずしも幸せではない39歳パートの女が、充実した生活を送っている女性を妬んでの犯行かと思った。しかし、この二人の女性は以前から騒音問題などでトラブルがあったとされている。

普通に考えれば、被害女性側が騒音の加害者であり、加害女性側が騒音の被害者になる。「我慢の限界がきた」という表現になっていることから、両方共が加害者であり、そして被害者になる。

ただ気をつけないといけないのが、騒音トラブルは絶対的なものではなく、相対的なものになる。普通の人なら気にならないレベルでも、過敏な人にとっては気になることもある。最終的に暴行事件を起こしている容疑者なら、過敏な人の可能性も高い。

バーベキューの場所と時間について

今回気になるのは、「バーベキューをしていた場所と時間」になる。

まず場所についてだが、ここは住宅が密集している場所だろうか。そして今回の被害者は大きな庭のある自宅なのだろうか?
広い庭があり、煙も隣の家に迷惑が掛からないなら良い。しかし記事を見ると「自宅から道路にはみ出して」と書いている。ここから考えると、「かなり迷惑な行為」であった可能性が高くなる。

次に時間だが、午後7時15分はそこそこ遅い時間になる。3連休の中日だが、この時間に道路にはみ出してバーベキューしていたとしたら、かなり異常である。

まとめ

今回の件は被害者側の情報が少ないため、何とも言えないのが本音だ。

しかし隣でこの状況が発生したら、自分でもイライラするかもしれない。もちろん今回の容疑者のように暴行まではしないが、イライラするのは事実になる。

また今回の記事で不思議に思うのが、容疑者が容疑を否認していること。知人とバーベキューをしていたのなら、多くの人が目撃しているはず。何の容疑を否認しているのだろうか?
それとも被害女性が一人になるタイミングを見つけて、暴行に及んだのだろうか?

自分が楽しむのは自由だが、それにより誰かを不愉快な気持ちにさせているとしたら、それは自由の範疇を越えている。また自分が気にならないことでも、気になる人がいる。

そのように考えて、自分の楽しみを実行していく人が増えることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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