アニメ「ソードアート・オンライン」の名言と画像まとめました

2012年夏アニメ「ソードアート・オンライン」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

2022年、人類はついに完全なる仮想空間を実現した。
VRMMORPG「ソードアート・オンライン」は、1万人のプレイヤーと共にゲーム開始。主人公であるキリトもプレイヤーの1人だった。
しかし開始と共に告げられたのは、後戻り出来ない「死のゲーム」だった。
キリトや仲間たちの、ゲーム内における冒険の物語。

1話 剣の世界

「リンク、スタート!」

ソードアート・オンラインのゲームが開始された。
キリトはナーヴギアをかぶり、ゲームの世界に入るのだった。

「何度見ても信じられねえな! ここがゲームの中だなんてよ」

キリトの初めての仲間となった、初心者のクライン。
改めて眼の前に広がる光景に驚いている。

「この世界はこいつ一本でどこまでも行けるんだ。仮想空間なのにさ、現実世界より、生きてるって感じがする」

正式開始前から、ベータ版でゲームに参加していたキリト。
しかしゲームの世界で生きる感覚は、本当になれば怖い気がする...

「今後、ゲームに置いてあらゆる蘇生手段は機能しない。ヒットポイントがゼロになった瞬間、諸君らのアバターは永久に消滅し、同時に...諸君らの脳はナーヴギアによって破壊される」

強制的にスタート地点に集められたプレイヤーは、ゲームマスターから恐ろしいことを聞く。
それはゲーム内での死が、現実世界での死につながることだった。

「これは、現実だ。ナーヴギアを開発し、完全な仮想空間を生み出した天才・茅場晶彦。そんな彼に魅了されていた俺には分かる。彼の宣言は、全て真実だ。この世界で死ねば、俺は本当に死ぬ」

改めて現実を理解したキリト。そしてプレイヤー全員は、ゲーム内での顔ではなく、現実世界の顔と身体に変化させられていた。

「俺は。俺は、生き延びて見せる。この世界で!」

現実を知り、覚悟を決めたキリト。全てを生き残るために使うのだった。

2話 ビーター

「あたしが、あたしでいるため。最初の街の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐って行くくらいなら、最期の瞬間まで自分のままでいたい。例え怪物に負けて死んでも、このゲーム、この世界には負けたくない。どうしても」

ボス戦の前、キリトとパーティーを組むことになったアスナ。
何か特別な事情を抱えているみたいな雰囲気だ。

1層目のボスが登場した。いきなり巨大で強そうだ。

「三匹目!」

キリトとパーティーを組んだアスナは、圧倒的なスピードを持っていた。
それはキリトには剣先が見えない程の手練だった。

「回復するまで、俺達が支えるぜ!」

キリトが深傷を負いピンチになった時、怪力のエギルが敵を後退させた。
そして時間を稼ぐことを約束するのだった。

「アスナ! 最期の攻撃、一緒に頼む!」

敵を追い詰めたキリトとアスナ。最期は同時攻撃で倒そうとしている。

「元ベータテスターだって? 俺をあんな素人連中と一緒にしないでもらいたいな」
「でも俺はあんなやつらとは違う。俺はベータテスト中に、他の誰も到達出来なかった層まで登った」
「他にもいろいろ知っているぜ! 情報屋なんか、問題にならないくらいな!」

ボスにキリトがトドメを刺した後、ベーターにみんなの非難が集まった。
それを見ていたキリトは、突然みんなを挑発するような発言をするのだった。

「ビーター。良い呼び名だな、それ。そうだ、俺はビーターだ。これからは元テスターごときと一緒にしないでくれ」

チート能力級のベータテスターのため、周りからビーター呼ばわりされるキリト。
しかし本人は気に入ったかのように、言い返すのだった。

「なーんだ、こんなとこにずーと書いてあったのね!」

戦闘中に自分の名前を呼ばれたのが理解出来ず、キリトに聞くアスナ。
その時に頭の上に書いていることを初めて知って、笑顔を見せるのだった。

「ソロプレイには、絶対的な限界があるから」

ソロプレイのアスナに対して、ギルドに入ることを勧めるキリト。
ソロには限界があるためだが、自身はソロとして生きていくことを決めるのだった。

3話 赤鼻のトナカイ

「僕は意志力だと思うんだよ」「仲間を、いや全プレイヤーを守ろうっていう意志の強さっていうかな? 僕らは今は守ってもらう側だけど、気持ちじゃ負けないつもりだよ」

キリトが入ったギルドのリーダーの言葉になる。
攻略組が自分たちより強くなっていくのは、気持ちの差と考えている。

「ねえキリト。一緒に、どっか逃げよ!」「この街から、モンスターから、黒猫団のみんなから...ソードアート・オンラインから」

黒猫団のサチは夜中に一人で出ていったので、キリトが見つけて近付いた。
その時にサチは、今の環境から逃げ出したいと話すのだった。

「ねえ。何でここから出られないの? 何でゲームなのにホントに死ななきゃならないの? こんなことに何の意味があるの?」

サチは根本的な疑問をキリトに投げかけた。
それは答えを求めたというより、キリトに聞いて欲しかっただけかもしれない...

「たぶん、意味なんて無い、と思う...」

意味についてサチに聞かれたキリトが答えたことになる。
意味は合ったとしても、それは人には理解出来ないことだろう。

「ああ。君は死なない。いつかきっと、このゲームがクリアされる時まで」

死ぬことが怖いと話すサチに対して、キリトが話したことになる。
こんな言葉は何の保証にもならないが、気持ちは穏やかになるだろう。

「ごめんね。やっぱり眠れなくて」

宿屋に戻った二人だが、サチはキリトの部屋を訪ねてきた。
もちろん何も起こらないのがソードアート・オンライン...

上層階に行き、隠し扉の中に入った黒猫団。しかしそこはトラップだった。
次々とやられていく仲間たち。そしてサチも...

「だが背教者ニコラスは、プレイヤーの蘇生アイテムをドロップするという噂がある」
「ソロで挑めば、おそらく俺は...死ぬ。誰の目にも止まらない場所で、いかなる意味も残さずに死ぬだろう」

黒猫団が全滅したことに責任を感じるキリト。
ボスをソロで撃破した時に得られるアイテムにより、サチの最後の言葉を聞きたいと願うキリトだった。

「黙れよ!」「それじゃ、意味無いんだよ。俺一人でやらなきゃ!」

ソロでボスに向かったキリトに対して、つけていたクラインが協力を申し出た。
しかしキリトはアイテムが必要のため、ソロにこだわるのだった。

キリトの前に現れたボスは、やばめの奴だった...

「それが蘇生アイテムだ」「次にお前の目の前で死んだ奴に使ってやってくれ」

ボスを撃破したキリトは蘇生アイテムを入手したが、クラインに渡した。
それは死んでから10秒以内でしか効果を発揮しないのだった。

「キリト、キリトよー! おめえは、おめえは生きろよ! 最後まで生きろよ! 生きてくれ!」

希望を失ったような目のキリトを見て、生きることを望むクライン。
クラインは熱い男だった。

「もし私が死んでも、キリトは頑張って生きてね。生きてこの世界の最後をみとどけて。この世界が生まれた意味、私みたいな弱虫がここに来ちゃった意味。そして、君と私が出会った意味を見つけて下さい。それが私の願いです」
「じゃあね、キリト。君と会えて、一緒にいられて、ホントに良かった。ありがとう、さよなら!」

自分が死んだらキリトに、自分の声を録音したギフトを送るように設定していたサチ。
そこで語られた言葉は、キリトに出会えたことへの感謝の言葉だった。

↓アマゾン以外のVODでも使用できるものが多数あります。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

posted with amazlet at 18.06.20
Amazon (2017-04-06)
売り上げランキング: 3

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

(時間を見つけて追加していきます)

→ソードアート・オンライン インデックス

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク