アニメ「アンゴルモア元寇合戦記」の名言と画像まとめました

2018年夏アニメ「アンゴルモア元寇合戦記」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

1274年、文永の役。中世日本は「元寇」という歴史的事件に遭遇する。
モンゴル帝国は圧倒的な兵力で、日本の対馬に攻めてきた。
そんな時、全てを失った罪人として朽井迅三郎は対馬に送られてきた。
逃げ惑い、抗い、奮起し、立ち上がった人々の姿を描く物語。

1話 率土の最果て

「思い出話なら後で聞いてやる。今は島へ着くことを考えろ」

対馬へ囚人を護送するの船で、囚人が暴れるトラブルが発生したが、乗っていた囚人の朽井迅三郎により全て退治された。
また同じく囚人の中に知っている海賊がいたが、方針だけ伝えるのだった。

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「ようこそ対馬へ! わたくしは島主宗助国の娘・輝日(てるひ)と申します。皆様をお迎えに上がりました」

予想より少ない人数であり、また役人もいない船に対して、姫自らの歓迎をする対馬。
何か異常なものを感じる迅三郎だった。

「さあ、お前達。この対馬のために死んでくれ!」

罪人を対馬に呼んだ理由と蒙古軍が攻めてくることを話した輝日姫。
戦いに参加することを強要するのだった。

「ダメだな、私は。また逃げてしまっていた。飛んでくる礫から目をそらした所で、当たることには変わりない」

蒙古軍が攻めて来ることを知りながら、「攻めて来ないかも?」と考えてしまった輝日姫。
自分の希望的観測を自嘲している。

「本音じゃ戦がやりてえ!、と」
「どうだか? エサ嗅ぎつけた犬みてえなツラになってるぜ」

船を奪って逃げる考えに反対する迅三郎。
それを聞いた海賊の鬼剛丸は、迅三郎の本音を代弁したのだった。

蒙古軍にさらわれた輝日姫を助けるため、敵に突撃する迅三郎。
義経流(ぎけいりゅう)の使い手であり、始祖は義経と言われる兵法になる。

「お前も義経流か!」

輝日姫をさらった隊長格が、迅三郎に対して語ったことになる。
蒙古軍のはずだが、義経流を知っているのだろうか?

「てめえ結局、首突っ込んじまってるじゃねえか。まあ、なんでもいいけどな。面白けりゃ」

戦をする気がないと言っていた迅三郎だが、結局は戦ったことに対して鬼剛丸がからかったこと。
ただ、面白ければどっちでもいいみたいだ。

「戦? バカ、こんな小競り合い。戦はもっと手間がかかる。人の手間も、物事の手間も、心の手間もな。何も知らんくせに、よくもまあ他人に戦しろとぬかせるな」

今回自分がさらわれた出来事で亡くなった人たちを見て、戦が虚しいと感じる輝日姫。
それに対して迅三郎は、姫の現実の知らなさを責めるのだった。

「だがこの者達は、それぞれの一所懸命を貫き、そして死んだのだ。本望だったとは言わぬが、悔いはあるまい」

亡くなった人たちを見て、輝日姫に聞かせるように話す迅三郎。
全て自分たちの意志だったことを伝えるのだった。

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「この島で生きる者たちを守る務めが私にはある。もうこれ以上、失うものか!」

迅三郎に決意を聞かれた輝日姫。その時、はっきりと決意を話すのだった。

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