アニメ「はたらく細胞」の名言と画像まとめました

2018年夏アニメ「はたらく細胞」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

人の細胞の数はおよそ37兆個。その細胞達は、身体の中で休まずに働き続けている。
赤血球や白血球などメジャーどころはもちろん、マイナーな細胞たちにもそれぞれのドラマがあるのだった。
これはあなたの体内で起こっている物語。

1話 肺炎球菌

「おまたせしました! こちら、本日分の酸素になります」

主人公の赤血球。学校でヘモグロビンとか酸素を運ぶとかを習う細胞。
しかし酸素をダンボールで運ぶとは...

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「なかなか居心地の良さそうな所じゃねえか!」
「決めたぜ。今日からここは、俺達の国だ!」

地下からいきなり肺炎球菌が現れた。ヤバそうな奴らが、体内制圧を狙っている。

「この雑菌野郎!!」

赤血球が肺炎球菌に襲われそうになった時、突如現れた白い奴。
次々と肺炎球菌の駆除を実行していく。

「こちら白血球好中球課。U1146番、侵入した細菌の駆除完了!」

先程の白い奴は白血球だった。こいつは好中球であり、白血球にもいろいろあるのだった。

「礼はいい。仕事をしただけだ!」

助けてもらった赤血球にお礼を言われる白血球。クールなキャラを装うが、この後は...
これに対して赤血球は好意?を抱くのだった。

「あー、怖かった! もー、早くこれ肺まで届けちゃおう」

本来の仕事に戻った赤血球。しかし新人のため肺になかなかたどり着けず...

「ここ、誰か居るかな? あのー、ちょっとお聞きしたいんですが? あのー、すみません」

肺にたどり着けず迷子になった赤血球。道を聞くために扉を開けると、そこには肺炎球菌の生き残りがいた。
固まる赤血球。開けた扉を無言で閉めるのだった...

「あ、あの、さっきはどうも」

赤血球のピンチに再び現れた白血球。しかし敵の攻撃により、仲良く捕まってしまう。
しかし赤血球は、なぜか先程のお礼を言うのだった。

「もうちょっと、いいデザインは無かったんだろうか?」

白血球の頭の上にあるやつは、細菌に反応するレーダー的な「レセプター」だった。
それを見た赤血球はデザイン面が気になるのだった。

「すいません! この先まだ工事中なんです」

赤血球と白血球が肺に向かっている途中、血小板が現れた。
かわいい子供の血小板は、工事中の旗を持っていた。

「ごめんなさい。あのねあのね、トラブルで工事が遅れているの。それでね、運送係さんが致命的なミスをしちゃってね、積み荷が下ろせないの...」

運送係が積荷を高く積んだため、取れない血小板の子どもたち。
その風景を見て和む赤血球と白血球だが、すぐに協力するのだった。

「キラーT細胞の名に掛けて、発見しだい2秒で仕留めろ! 取り逃がした腰抜けは、脾臓送りだ!」

逃げた肺炎球菌を排除するため、キラーT細胞が出動してきた。
キラーT細胞も白血球の仲間になる。

「うぁぁぁーーー!!! いたぁー!」

赤血球が運んでいたダンボールに隠れていた肺炎球菌。赤血球は急いで逃げるが、敵に阻止されるのだった。
それにしても、重さで気が付きそうだが...

「うぁぁぁーーー!!! うぁ、すいません。ここまだ入ってます!」

栄養分にされるため殺されそうになる赤血球。扉を開けて逃げようとしたら、別の赤血球が栄養分をたっぷり持って近づいてきた。
仲間を守るため?急いで扉を閉める赤血球だった。

「白血球さん。教えちゃダメです!!」

敵の武装に対して、こちらの攻撃が通用しないことを話す白血球。
そのうかつな発言に、突っ込む赤血球だった。

「無駄だ! そのカプセルは内側からは絶対に壊せん。そしてここは気管支だ。その意味が分かるか?」

肺炎球菌をカプセルに閉じ込めることに成功した白血球。
そして肺炎球菌に状況を說明したのだった。

「カウントダウン開始。3、2、1」

カプセルは「くしゃみ一号」に収納された。もちろん行き着く先は...

「バイバイ菌だ!」

くしゃみ一号で肺炎球菌を、身体から排出することに成功した。そして決め台詞。

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「あの、は、白血球さん! ま、また、会えますか?」

再び会うことを願う赤血球。
しかし白血球から返ってきた答えから、現実を思い知らされる赤血球だった...

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