大阪・中学校で生徒が渡り廊下から転落した事故の報道について考える

2018年7月9日午前9時50分ごろ、大阪府大東市の市立南郷中学校で、中学1年の生徒が4階から転落した事故が発生した。

場所は本館と東館をつなぐ4階の渡り廊下であり、誤って転落したと見られている。

元ネタはこちら

→(毎日)<中1男子生徒>中学校舎4階から転落、心肺停止状態 大阪

→(産経)中学生徒が校舎4階から転落、心肺停止 大阪・大東

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

中学で生徒が転落するという、痛ましい事故が起こりました。しかし現状では詳細まで分かっていない状態です。

ここからは少ない情報から、分かる限り個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは毎日と産経の記事より、事故の状況をまとめていきます。

7月9日午前9時50分ごろ、大坂府大東市の市立南郷中の教諭より「校舎4階から生徒が転落した」と119番があった。
転落したのは中学1年の男子生徒(13)になり、心肺停止状態で病院に搬送された。
転落場所は、本館と東館をつなぐ4階の渡り廊下。
当時は休憩時間中で、複数の男子生徒が高さ約1.6メートルの柵の上に登って遊んでいたとの目撃情報があり、誤って転落した可能性が高いと見られている。

なぜ事故は起きたのか?

なぜ事故は起きたのでしょうか?

一般的な感覚では、普通の状態で通行している限り、渡り廊下から落下する可能性はありません。また柵が破損している等の情報が無いことから、強度的なトラブルとは考えにくい。

ただ渡り廊下のイメージが少し分かりにくい。
校舎4階の本館と東館をつなぐ渡り廊下で、吹き抜け部分があり、高さ約1.6メートルの柵がある。密閉型の通路ではなく、開放型で上部に屋根があるイメージだろうか?
その屋根と柵の間にスペースが開いている?
また柵の高さが約1.6メートルとあるが、足元から柵なのだろうか? よくある形としては1メートルほどのコンクリート製の立ち上がりがあり、その上にさらに柵が60センチ追加されているイメージではないだろうか?

ただそれにしても、登っただけで誤って転落するとは考えにくい。

一体、何があったのだろうか?

まとめ

今回の記事には載っていないが、今の所ではいじめや強制したという情報は無いみたい。

しかし強制では無いとしても、このぐらいの年齢なら「はやし立てる」ような行為はよくあること。または「度胸試し」などもあるだろうか?
ただこれに関しては全く分からないので、参考程度に考えている。

このような事故が起こるたびに、「安全対策」が問題にされる。

しかしいかなる安全対策も、「故意によるいたずら」には役に立たない。

それでも次は更に強固な物を作ってしまい、コストばかりがかかってしまう。また無駄な禁止項目ばかりが増えてしまう。

今回の事故が、「遊びで禁止事項を破ったことによる、誤った転落」だとしたら、迷惑以外の何物でもない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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