名古屋・少年3人乗りの原付きが電柱に衝突・死亡した事故の報道について考える

2018年7月8日午前0時5分ごろ、名古屋市南区の市道で、15~16才の少年が乗る原付きが電柱に衝突する事故が発生した。

当時少年は原付きに3人で乗り、また無免許。3人の内、15歳の高校生が死亡している。

元ネタはこちら

→(読売)無免許で原付き3人乗り、電柱衝突し高校生死亡

→(CBC)バイク3人乗りの高校生1人死亡 名古屋市南区

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

15歳の高校生が亡くなるという痛ましい事故が起こりました。

しかし状況を確認すると、あまり同情する気持ちになれないのが本音です。

ここからは個別に考えていきます。

事故の状況確認

ここでは事故の状況について、読売とCBCの記事よりまとめていきます。

7月8日午前0時5分ごろ、名古屋市南区の市道で、3人乗りの原付きバイクが交差点を右折した時に電柱に衝突。
交差点は信号のない場所で、一方通行を逆走しようとしていた。
15歳の高校生(実名は伏せています)が死亡、同じく15歳の高校生が重傷。16歳の会社員は軽傷となっている。
少年たちは全員無免許であり、誰が運転していたかは不明。ヘルメットの着用も不明。バイクの所有者についての記載は見つからない。

違法性の確認

今回の事故で注目すべきは、違法性の多さではないだろうか?

まず無免許は論外。
原付きの3人乗りも違法(原付きは1人乗り限定)
一方通行の道路を逆走。
ヘルメットの未着用(正確には不明だが、おそらくしていない?)

またどの記事でも意識的に避けている感じがするが、このバイクの所有者は誰だろうか?
もし少年のうちの保護者だとしたら、すぐに判断できるはず。それを書かないとしたら「盗んだバイクでは?」という可能性が高くなる。

まとめ

今回の内、唯一の救いといえば「単独事故」だったことぐらいとなる。

右折すら出来なかったのだから、無関係の人たちを巻き込んだ重大事故になっていてもおかしくない。

もちろん単独でも重大事故だが、明らかに本人たちに問題があるため、これは自己責任と言えるだろう。

これから同じようなことが起きないように、適切な対処を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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