「選択肢はずっと合ったよ、でも選んだんだよここを」が名言なので紹介する!

2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」の8話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「そうじゃないよ。選択肢はずっと合ったよ、でも選んだんだよここを
「選んだんだよ、自分で!」

メインキャラクターの一人、玉木マリ(通称キマリ)の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

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状況の説明

まずこのアニメ、女子高生4人が南極に向かう物語。

いろいろな困難を乗り越え、南極に向かうメンバー達。

しかし他の隊員と比較して、圧倒的に体力も知識も劣る状態。

しかも初の船旅のため、4人共が船酔いに苦しみ続ける。

そこに輪を掛けるようにして、荒れた海に突入する。

今までとは比較にならないぐらい揺れる船内。

更に船酔いに拍車がかかるメンバー達。

みんなが意気消沈し、結月が弱気なことを話し出す。

「でも着いた所で何も出来ないって言うか...」

「皆さんすごい体力あるし、船にも強いし」

「何て言うか、生き物として生命力が全然違うって言うか...」

「だったら、私達も強くなればいい!」と反論する報瀬。

「なれるんですか、あんな風に?」と聞き返す結月。

「頑張るしか無いでしょ、他に選択肢は無いんだから!」と言い返す報瀬。

その会話が続く後、キマリが話したのが今回の名言になる。

感想と考察

人は自分で選択し、そして行動に移る。

しかし困難なチャレンジの場合、普通は上手く行かない。

例えそれが最終的に成功出来るとしても、途中には困難が伴う。

そのため多くの人が考える。

「この選択は正しかったのだろうか?」

「他の選択肢を選んだほうが良かったのでは?」

このように過去ばかりを振り返り、未来に考えが進まない。

しかし事実は違う。

例えば、学校は自分で選んで行っている。

「勉強はさせられているのではなく、勉強しに行っている」

会社は自分で選んで行っている。

「仕事はさせられているのではなく、仕事しに行っている」

人は物事を受動的に考えがちだが、全ての物事は能動的である。

少なくとも、そのように考えて日々を過ごしたい。

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まとめ

最初の頃は自分の考えを話さなかったキマリ。

しかし最近は、自分の考えをハッキリ言えるようになっている。

またみんなのことを考えたことも、言えるようになっている。

「人は変わる!」

特に必要に迫られれば、変わっていく。

もちろん無理難題の場合、挫折だけで終わることも多い。

しかし実現可能なチャレンジは続けていきたい。

「そして人として変わって行きたい!」

いろいろ書いてきたが、名言を含めこのアニメが面白い。

見てなかったらぜひ見て欲しい。

次回の9話はとうとう南極に上陸予定。

これからのストーリが本当に楽しみです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「その結果がこれよ!ざまあみろ!」が名言なので紹介する

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