「でも今の私たちは一歩踏み出せないままの高校生ではない」が名言なので紹介する!

2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」の8話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

少し長いが全文は次になる。

「船が陸から離れる。この旅に何の意味があるのかなんて分からない」

「学校休んで試験も受けず、受験にだって影響する」

「でも今の私たちは、一歩踏み出せないままの高校生ではない」

「何かをしようとして、何も出来ないままの17歳や16歳ではない」

「海だけだ。世界って本当に広いんだね」

「それで十分だ!」

メインキャラクターの一人、玉木マリ(通称キマリ)の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、女子高生4人が南極に向かう物語。

南極に行くこと自体が困難だった初めの頃。

南極行きが決まっても、いろいろな事情で中止になる可能性があった頃。

行くことが本格的に決まった後も続く、いろいろな問題の数々。

その全てをクリアーして、南極に向かう「ペンギン饅頭号」

その出航する甲板の上で、キマリが心の中で話したのが今回の名言になる。

感想と考察

この物語の初めの頃、キマリは何も出来ない少女だった。

自分で何かを決めることも出来ない。

決めても一人では実行出来ない。

それでも何かに焦っていた。

「何かをしなければ!」と気持ちばかりが焦っていた。

そんな時、南極行きを強く願う報瀬と出会う。

その想いに共感し、共に南極行きを誓う二人。

しかし当然、その道程は困難なもの。

正直な所、行ける可能性はゼロに近い。

それでも出来ることを出来る限り実行し、南極行きを叶えたキマリ。

そして南極に向かう出航の時に考える。

「今の自分は、昔の自分とは違う!」

これを実感出来る人は少ない。

大人でも少ない。

まして高校生なら、もっと少ない。

若いうちなら多少のことは取り返せる。

成功の有無に関わらず、チャレンジしたいものだ。

まとめ

今回は高校生の話だが、チャレンジに年齢は関係ない。

初めての場所へ旅に行くのもいい。

登山にチャレンジするのもいいだろう。

それほど大きくなくても、日々の仕事のやり方を変えるだけでもいい。

もちろん、今までとは違う本を読むのもいいだろう。

とにかく何か変化を付けたい。

少しは成長していきたい。

そして、このように考えたい。

「それで十分だ!」

いろいろ書いてきたが、名言を含めこのアニメが面白い。

見てなかったらぜひ見て欲しい。

次回の9話はとうとう南極に上陸予定。

これからのストーリが本当に楽しみです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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