アニメ「はねバド!」の名言と画像まとめました

2018年夏アニメ「はねバド!」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

県立北子町高校に通う1年生の羽咲綾乃は、運動神経バツグンだがバドミントンをすることを避けようとしていた。
そのためテニス部に体験入部するのだが、あるキッカケにより友人の藤沢エレナにバドミントン部に連れて行かれ...
インターハイを目指す高校生の、青春バドミントン物語。

1話 スッゴい才能!

「何のためにやって来たんだろう?」「何のためにこれまで?」「打っても打っても、返って来る」「その時、あたしは...」

半年前、高校2年生の荒垣なぎさは、全日本ジュニアで中学生と対戦していた。
しかしいくら攻撃しても全て返され、21-0の大差で完敗するのだった。

対戦相手の少女。汗一つかかず、的確なプレーを続けていったのだった。

「何のため? あたしは、バドミントンをするのは」

勝利した少女はロッカールームに戻ってきた時、ある写真を見て涙を見せた。
この少女も、バドミントンに対して疑問を持っているのだった...

「私はエレナと一緒のクラスになれただけで満足だよ!」

羽咲綾乃は親友の藤沢エレナと一緒の高校を選んでいた。
そのため一緒のクラスになったことが嬉しかったのだった。

「何やってんの! オラ、立って! 寝てても強くなんないでしょ。才能なんて、対して無いんだから」

3年であり主将の荒垣なぎさは、猛特訓を繰り返していた。
それは前回大会で不甲斐無かった、自分に対する八つ当たりのようであった...

「勝つためには練習するしかないじゃん。あたし達、天才じゃないんだから。努力するしかないでしょ?」
「あたしは絶対、あいつに勝つ。でなきゃ、何のために...」

なぎさは負けた少女に勝つことだけに、全ての気持ちが向いていた。
そして自分だけの世界に入り、周りは見えていなかった...

「みんながみんな、なぎさみたいに出来る訳じゃ無いでしょ?」

なぎさの態度に怒った部員たちが、練習を止めて帰っていった。
それを引き止めないなぎさに対して、副主将の泉理子はなぎさの考え方に反論するのだった。

テニス部に体験入部していた綾乃とエレナ。そんな時、エレナにボールが当たりそうになるが、反応した綾乃は弾き返した。
それはトップレベルの選手が、本気で打ったサーブだった。

「なのに、さっきあの子見て、あたし、怖くて。向き合って無いのは、あたしなんだよ。あたし...自分が出来ないのを、人のせいにして...」

なぎさが負けた選手は、綾乃のことだった。
そして綾乃を見たなぎさは、自分の弱さを再確認するのだった。

「やっぱり、綾乃はバドミントンやるべきだと思う。だって、すっごい才能持ってんだもん!」
「逃げてたら、いつまでたっても前に進めないよ!」

エレナにバドミントン部に連れて来られた綾乃。しかし綾乃の気持ちは沈んでいた。

「やだから! 私、バドミントンなんてやらないから。やったって、何の意味も無いし!」
「たかがスポーツですよね? それも、部活のバドミントンなんか、何の意味も無いです」

何か決定的なものが欠落している綾乃。バドミントンに興味を持てないのだった。

「勝負しろ。あたしと、勝負しろ!」

綾乃の言葉に理子が怒るように反論した。
そしてなぎさも自分の過去を振り払うかのように、綾乃に勝負を挑むのだった。

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