JRA角居調教師が酒気帯び運転で逮捕された件を考える

2018年7月6日未明、滋賀県栗東市、JRA所属の調教師角居勝彦容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。

これ以上の詳しい情報は分かっていない。

元ネタはこちら

→(読売)JRA角居勝彦調教師、酒気帯び運転容疑で逮捕

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

この記事を見た時、ただただ驚きました。これほど実績のある人が酒気帯び運転で逮捕されるなんて...

競馬に詳しく無い人なら分からないかもしれませんが、競馬を知っている人なら、間違いなく知っている調教師です。

代表的な過去の管理場としては、牝馬でありながら日本ダービーを勝利したウォッカ。

日本馬で初めてであり、唯一のドバイワールドカップを勝利したヴィクトワールピサ。

最近では2017年の菊花賞を勝利したキセキなどでしょうか。

このように有力馬を多数排出し、また現在でも多数の馬を管理しています。

まったく今後の影響は測りしれません...

まとめ

お酒は人の気持を大きくさせます。そのため「ちょっと暴言を吐いた」ぐらいなら、情状酌量の余地もあると考えています。

しかし飲酒運転や酒気帯び運転となると、話はまったく変わってきます。

前者のものと異なり、明らかに「故意」の出来事だからです。

これほど優秀な調教師がいなくなるのは損失と考えるのと同じぐらい、これほどの人だから厳正な処分が下ることが好ましいとも考えています。

とにかく今後の状況を、追跡して確認していきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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