アニメ「ゆるキャン」の名言と画像まとめました

2018年冬アニメ「ゆるキャン」の名言と画像をまとめていきます。
途中に出てくるキャンプの豆知識や風景も入れています。

↓公式ホームページはこちらより

静岡から山梨に引っ越して来た女子高生のなでしこは、ソロキャンプ好きのリンと出会い、キャンプの魅力を知ってしまった。

そして学校の「野外活動サークル(野クル)」に入り、部員の大垣千秋と犬山あおいに出会うことになる。

ソロと仲間がいるキャンプの両方の良さ描かれる、ゆるい感覚のアウトドア物語。

1話 ふじさんとカレーめん

「みんなで撮ろう!」

みんなでキャンプをしていた時の一コマ。しかしこれはかなり先のことになる。

「今日は雲で良く見えないか...」

自転車でキャンプ場に向かうリン。しかし富士山は雲で見えなかった。

「何だあれ? あれは確実に風邪引くな!」

ふと横を見ると、ベンチで寝ている少女がいた。
しかしソロキャンパーのリンは、無視して通りすぎるのだった。

「貸し切り状態。シーズンオフ最高!」

キャンプ場は寒い時期のため誰もいなかった。そしてそれを喜ぶリンだった。

「よし!」

準備が完了したリン。満足げだ。

「思ったより効かん! でも焚き火はなー。火起こし面倒くさいし、煙臭くなるし、火の粉飛んで服に穴空くし」

カイロで大丈夫と思ったが、気温5℃は予想以上だった。
焚き火をしたくなかったリンだが...

「松ぼっくり」

結局、焚き火をすることに決めたリン。松ぼっくりはマッチ1本で火が付く自然の着火剤。

「貴様ら全員、刀の錆にしてやるぜ!」

薪を拾ったので、割っていくリン。言葉とは裏腹に、その光景はかわいい感じだった。

「ちょっと移動してる。まあ、いいや!」

途中でベンチで寝ていた少女は、移動していたがまだ寝ていた。
そして当然のように無視するリンだった。

「例え顔が乾燥すると分かってても。煙臭くなると分かってても。この暖かさには勝てない」

面倒くさくて、いろいろ問題が多くても、それを補ってあまりある焚き火の魅力だった。

周りも暗くなった時、トイレに来たリンの前に泣いている少女がいた。
驚いて逃げるリン、そして少女は必死でリンを追いかけた。

「焚き火で沸かすと、鍋がすすで真っ黒になるから」

お湯を沸かしている時、焚き火で沸かさないのを不思議に思う少女。
その時にリンは理由を說明するのだった。

「そう言えば、ソロ以外でキャンプしたこと無いな、私。誰かとキャンプするって、こんな感じなのかな?」

焚き火で暖まり、楽しげにしている少女を見てリンが感じたこと。
決して嫌がっては無いみたい。

「しかし、美味そうに食うな!」

リンからカレーめんをもらった少女は、一気に美味しそうに食べている。
それを見ていたリンは少し感心した。

「口の中、やけどした!」

口の中をやけどしても楽しそうな少女。リンは少し呆れ気味。

「見えないって、あれが?」「あれ!」

遠くから自転車で富士山を見に来たのに、見えなかったことを不満に思っている少女。
しかしリンが指差し振り向いた時、キレイに富士山が見えたのだった。

「あんた持ち歩かなきゃ、携帯電話とは言わないのよ!」

スマホは持っていなかったが、姉の番号を覚えていたので迎えに来てもらった少女。
姉にボコボコにされるのだった...

「今度はちゃんと、キャンプやろうね!」

少女は別れ際に、姉に聞いた自分の番号と名前をリンに手渡した。
そこには「各務原なでしこ」と書かれていた。

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