アニメ「ヤマノススメ サードシーズン」の名言と画像まとめました

2018年夏アニメ「ヤマノススメ サードシーズン」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

インドア派で高所恐怖症のあおいは、高校で幼馴染のひなたと出会う。
そしてひなたと一緒い登山やアウトドアを経験し、その楽しさに目覚めていくのだった。
同じ高校で1年先輩のかえでと中学2年のここな達と一緒に、山登りを楽しむ物語。

1話 筑波山で初デート!?

「中学の時は、山に登るなんて思いもしなかった。そんな私が今ここにいます。ここまで自分の足で、歩いてきたのです。疲れているのに眠れない。だけど、それはいつかの山小屋の夜とは違って、明日は一体どんな景色が見られるんだろう? そんな思いでドキドキして眠れないのです」

あおいは山でキャンプをしていた。そして心から山登りを楽しんでいるのだった。

仲間に呼ばれてテントの外に出たあおい。そこには満天の空が広がっていた。

「筑波山からの夜景は、ホントキレイだよ! 結構上まで車で行けて、そこからはロープウェイで上がるんだけど、東京の街がぜーんぶ見えるの。茨城なのによ!」

おおいはひなたと一緒に夜景を見たいと考えて、バイト先の大学生・ひかりに相談した。
埼玉県の話で、茨城を強調するのは意味があるのか...

「もう日が暮れかけてるよ。ホントに今から登るの?」

日が暮れかけているので不満げなひなた。今回はサプライズのため黙っているあおいだった。

「こうして二人で歩いてると、初めて登った天覧山を思い出すなー!」

ひなたと二人で歩いているあおい。昔のことを思い出している。

「弁慶七戻り? また弁慶だよ! ここ通っていくの? うぁ、すげえ!」

名所を巡っていく二人。夜だとイメージが違いますね。

「あ・お・い。ばー!!」

夜のお決まりのやつ。驚かせようとしたが、あおいは冷ややかな目で...

「富士山もすごかったけど、こっちは他に人がいないから、余計にスリリング。こういうの好きかも!」

初めは夜の登山に否定的だったが、面白く感じてきたひなた。そしてもうすぐ山頂に。

「すごいぜ、あおい!」「あおい、ちょーキレイじゃん! 来てよかったよ。ありがとう」

山頂から見た景色は、一面に広がる東京の夜景だった。
それを見たひなたは喜びを隠せなかった。

「どういたしまして」

全力で喜び、おあいに感謝するひなた。それに対してあおいは笑顔で答えるのだった。

「キレイだったよー! 地面より上に、なーんにも無いの。まるで空を散歩してるみたいだった。あおいにも見せたかったよ」

夜景を見ている時にあおいは、ひなたに富士山の山頂から見える景色を聞いた。
それは自分もチャレンジしたが、見ることが出来なかった景色だった。

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