アニメ「結城友奈は勇者である」の名言と画像まとめました

2014年春アニメ「結城友奈は勇者である」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

讃州中学に通う2年生の結城友奈は、普通の学生生活を送っていた。

部長の犬吠埼風先輩、その妹で後輩の樹、そして親友の東郷美森と一緒に、勇者部の活動を中心に楽しく過ごしていた。

しかしそんな平和も長くは続かず、過酷な戦いの渦に巻き込まれていくのだった...

1話 乙女の真心

「勇者キッーク!!」

勇者と魔王の話し合いの人形劇を園児相手にしていたが、トラブルにパニックになった友奈は、突然「キック?」をした。
しかしそれも利用して、勇者部のみんなは園児と一緒に楽しむのだった。

「私たちはみんなのためになることを、勇んで実施するクラブ。そう、私たちは、讃州中学『勇者部!』」

勇者部の基本的な方針になる。
これだけを見ると、少女たちが活躍する、明るい戦闘物に感じていたのだが...

これが「勇者部五箇条」になる。ちょっと緩めの五箇条。
一、挨拶はきちんと
一、なるべく諦めない
一、よく寝て、よく食べる
一、悩んだら相談!
一、なせば大抵なんとかなる

「まずは今まで通りだけど、今まで以上に頑張れ!」

現在は勇者部の強化月間。しかし特別なことはなく、とにかく頑張るのだった。

「付いて行くよ、何があっても。お姉ちゃんは、唯一の家族だもん!」

何かを言いたかったが、結局言わなかった風。
しかし樹は聞かなくても、付いて行くことだけは決めているのだった。

「樹! 樹...よく聞いて」「あたし達が当たりだった!」

自分たち以外の全てが静止した世界で、風は樹に苦しみながらも現実を語った。
それは戦いに巻き込まれたことを認めることだった。

「この日、私たちの日常は、一旦、終わりました...」

光に包まれたかと思ったら、いきなり異空間にいた友奈と東郷。
この時を境に、戦いに巻き込まれていくのだった...

「東郷さん。大丈夫だよ、私が付いてる...」

不安になる東郷を元気づける友奈。しかし友奈の右手も震えていた。

「あれはバーテックス。世界を殺すために攻めてくる、人類の敵」
「バーテックスの目的は、この世界の恵みである、神樹様にたどり着くこと。そうなった時、世界は死ぬ」

眼の前に現れた敵はバーテックス。
このバーテックスを倒すために選ばれたのが、友奈たち勇者だった。

「ダメだよ! お姉ちゃんを残して行けないよ! 付いて行くよ、何があっても!」

風から逃げるように言われた樹。しかし樹の心は、敵を見た後でも変わらないのだった。

「風先輩は、悪くない!」

こんな戦いに巻き込んだことを謝る風。
しかし友奈は勇者部の活動と一緒に考えて、風を責めるようなことはしないのだった。

「そうだよ! 友達を置いてなんて、そんなこと、絶対しない!」
「やだ! ここで友達を見捨てるような奴は...勇者じゃ無い!」

敵が接近したため、友奈に自分を置いて逃げるように言う東郷。
しかし友奈に、そんな気持ちは少しも無かった。

「嫌なんだ! 誰かが傷つくこと。ツライ思いをすること。みんなが、そんな思いをするくらいなら...」
「私が、頑張る!!!」

先程まで敵を見て尻込みしていたが、みんなの気持ちを考えた時、戦うことを決意する友奈。
それは「みんなを守りたい」という、強い気持ちだった。

「勇者、パァァァーーーンチ!!!」

怒りのパンチを敵に叩き込む友奈。勇者にこだわっている。

「勇者部の活動は、みんなのためになること、勇んでやる」
「私は、讃州中学勇者部、結城友奈! 私は、勇者になる!」

敵に攻撃した友奈。そして覚悟を決めるのだった。

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