兵庫・イオン駐車場で車両が全焼し車内から遺体が発見された件について考える

2018年6月30日午前9時半ごろ、兵庫県加古川市のイオン駐車場で車両が全焼する事故?が発生した。

車内からは身元不明の遺体が発見された。また車両の登録名義人との連絡は取れていない。

元ネタはこちら

→(神戸)イオン駐車場で車両全焼 車内から性別不明の遺体

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

状況がよく判断出来ない事故(事件?)が発生しました。

一見、車両トラブルによる事故に見えますが、自殺もしくは他殺の可能性もあります。

ここからは少ない情報からですが、個別に考えていきます。

事故(事件?)の状況確認

ここでは神戸新聞の記事より、状況を抜粋します。

30日午前9時半ごろ、兵庫県加古川市平岡町新在家のイオン加古川店の3階建て駐車場の屋上で、「車が燃えている」と110番があった。火は約30分後に消し止められたが、乗用車1台が全焼し、車内から性別不明の1人の遺体が見つかった。
加古川署によると、遺体は3列シートの2列目で見つかったという。車の登録名義人と連絡が取れていないといい、遺体の身元を調べている。

状況としてはハッキリしていますが、「なぜ?」という点については全て不明です。

事故として考えれば?

もしこの件が「事故」とすれば、どのような状況になるだろうか?

これを考える前に、どうしても「性別」「年齢」「家庭環境」などが気になるところだ。

土曜日とはいえ朝の9時半ごろに、ファミリーカーっぽい車でイオンに来るとすれば、主婦的な人をイメージする。

しかし記事を見ると「登録名義人と連絡た取れていない」とある。

絶対ではないが、夫婦なら名義人は「夫」がなると考える。そこから考えると性別は男なのだろうか?

また事故なら、一人で来ていることになる。これは防犯カメラからすぐ分かるはず。

ただ気になるのは事故だとしたら、「なぜ被害者は朝の9時半に3列シートの2列目にいたのだろうか?」、また「なぜ被害者は逃げなかったのだろうか?」になる。

パニックになってロックが外せないとしても、扉を叩くなどのアクションがあったはず。それが外部から分からなかったとしたら、なぜ今回の被害者は動かなかったのだろうか?

事故と決めつけることが出来ない理由が、この点にある。

自殺として考えれば?

次に自殺と考えた場合、どうしても「なぜイオンの駐車場で?」という疑問が残る。

またこのような自殺は、実行自体が非常に難しい。

もし自分で車に火を着けたのなら、被害者は起きたまま火の中にいたことになる。そんなことが可能だろうか?

もし睡眠薬を飲んでいたとしても、火が身体に燃えつけば、流石に目覚めるはず。また時限発火装置を作るのも技術がいる。

また睡眠薬を飲んでから寝るまでにもタイムラグが有るため、この車両が何時に入ってきたのかが問題になる。

自殺の可能性も否定出来ないが、あまりにも実施が困難とも考える。

他殺として考えれば?

他殺として考えた場合、偶然出会った人に殺害されて車に火を着けられたとは考えにくい。

そのため駐車場に入った時には、2人以上がいたと考えられる。そうすれば防犯カメラに映っているだろう。

また事前に殺害を終え、犯人が運転していたとしても、防犯カメラを見れば何らかの判断が付くと考える。

何よりその場合は、「なぜイオンの駐車場まで運んだのか?」という疑問が発生する。

他殺の可能性もゼロではないが、少し理解できない状況になる。

まとめ

一つ一つ個別に考えていくと、どの情況もいま一歩納得出来ない。

どうしても「なぜ?」という壁に突き当たる。

やはりそれを判断する第一歩は「身元の確認」になる。これが分からないと、何も判断出来ない。

今後も捜査の進捗に合わせて、情報収集を行っていきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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