「宇宙よりも遠い場所、それは決して氷で閉ざされた牢屋じゃない」が心に来るので紹介する!

2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」の7話に心に来る名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「宇宙(そら)よりも遠い場所、それは決して氷で閉ざされた牢屋じゃない。あらゆる可能性が詰まった、まだ開かれていない世界で一番の宝箱」

メインキャラクターの一人、小淵沢報瀬の母親である貴子が書いた本「宇宙よりも遠い場所」に書かれている言葉になる。

この言葉について、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、女子高生4人が南極に向かう物語。

とうとう念願叶って、南極に向かう4人。

オーストラリアのフリーマントルから南極に向かう船「ペンギン饅頭号」に乗り込み気分も上がっていく。

しかし何か違和感を感じるメンバー達。

乗り込んでいる他の乗員も、全体的に少ない。

船を含む装備も古い。

実際、乗員たちも本当に南極に行けるのか、不安に思っていた。

そんな不安を、副隊長である前川かなえに問いただしたメンバー達。

そうすると、いろいろ厳しい現実を語っていく。

そして最後に語った目的が次の言葉になる。

「しいて言えば、今回は宇宙(そら)を見るためかな」

分かったような、分からないようなメンバー達。

すこし混乱していたため、改めて報瀬は母が書いた本を読み返した。

そこに書いていたのが、今回紹介する名言となる。

感想と考察

もちろん、この言葉は南極を表現している。

南極という、距離的にも環境的にも、普通の感覚では行けない場所。

基本的には人間を受け入れない場所。

そして、何もない場所。

しかしだからこそ、あらゆる自由という可能性が存在する。

そしてそれは、限られた人だけに与えられた特権でもある。

ここで改めて考えたいことがある。

「その場所とは南極だけだろうか?」

もちろん違う。

人の数だけ、その場所はあるだろう。

誰でも行けるところでも、その人にとって特別な場所がある。

自由が与えられていても、牢屋のように感じる場所がある。

自由がまったくなくても、あらゆる可能性を感じる場所もある。

自分だけの、その場所を見つけたい。

そんな気分にさせてくれる名言である。

まとめ

今回取り上げるに関して、この言葉を繰り返し聞いてみた。

そうすると、非常に不思議な感覚になった。

名言というのは、初めて聴く時に一番気持ちが動くものである。

しかしこの言葉は繰り返し聴く度に、気持ちが動いていく。

1回目よりも2回目、5回目よりも10回目と何度でも聴きたくなる。

これは自分だけかもしれない?

しかしぜひ聴ける環境があるなら、繰り返し聴いて欲しい。

「少しだけ、気持ちが前向きになれる」

いろいろ書いてきたが、名言を含めこのアニメが面白い。

見てなかったらぜひ見て欲しい。

次回の8話には南極に到着する?

これからのストーリが本当に楽しみです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「『でも今の私たちは一歩踏み出せないままの高校生ではない』が名言なので紹介する!」へ

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