新潟・高齢者が道路を横断中に注意されて逆ギレした事件について考える

2018年6月27日午後11時半ごろ、新潟市中央区で横断歩道の無い道路を横断していた男を、乗用車を運転していた30代の男性が注意した。

それに怒った60歳の男は運転手に暴行したため、現行犯逮捕となる。

元ネタはこちら

→(産経)道路横断「危ない」と注意され逆ギレ 傘で顔を突いた60歳男を逮捕

今回はこの件について考えていく。

感想と考察

まったく、どうしようもない事件です。呆れてしまうのが本音です。

60年も生きているのに、何を覚えてきたのでしょうね?

ここからは個別に考えていく。

事件の状況確認

ここでは産経の記事より、事件の状況を確認していきます。

6月27日午後11時半ごろ、新潟市中央区で横断歩道のない道路を、60歳の男が横断していた。

そこに通りがかった乗用車を運転していた30代の男性が、その男を「危ない」と注意した。

注意されたことに怒った60歳の男は、持っていた折りたたみ傘の先端で男性の上唇を突いてきた。これによるケガの状態は不明。

容疑者は千葉県の会社員で、今回は新潟県に出張に来ていた。当時、容疑者は酒を飲んでおり、「身に覚えがない」と容疑を否認している。

容疑者について

状況自体は非常に分かりやすい。

出張先で酒を飲み、調子の良くなったところを注意されて逆ギレ。手に持っていた傘で攻撃した。

そして酔っていたから「身に覚えがない」って...

これが成立するなら、あらゆる犯罪をする時に酒を飲めばいい。そして「身に覚えがない」と言えば済んでしまう。

会社員で60歳、そこから考えればある程度の立場の人かもしれない。そのため横柄な性格か、もしくは日頃しいたげられているストレスが、たまっているかのどちらかですかね?

どちらにしても、同情する気にもなりません。

まとめ

容疑者はトンデモナイですが、ここで考えないといけないのは、被害者の行動になる。

どのように注意したかは分からないが、夜中に酒を飲んで道路を横断する人など、ろくな人ではない。

そこから考えれば、本当に轢きそうなぐらい危なかったかもしれないが、注意すべきではなかったかもしれない。

間違いなく正しい行為だが、それが正しい結果につながるとは限らない。残念ながら、今回のように間違った結果につながる可能性が高い。

そのため、「イラッ!」とした気持ちは理解出来るが、安全対策として注意しないのも方法の一つになる。

それにしても、高齢者は自分には権利があるとでも考えているのか、平気でルール違反をする人が多い。

本当に何を学んできたのでしょうね?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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