茨城・16歳少女を長崎市まで誘拐し風俗店で働かせた事件について考える

2018年4月26日、茨城県に住む16歳無職の少女を長崎県まで誘拐し、風俗店で働かせたとして30歳の風俗店経営の男を逮捕した。

二人はSNSで知り合い、同年4月24日午後9時ごろ、自宅近くで会っていた。

元ネタはこちら

→(茨城)風俗店で働かせるため16歳少女誘拐、容疑で長崎の男逮捕

→(朝日)風俗店で働かせる目的で少女を誘拐容疑、男を逮捕 茨城

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

記事を読んで、「16歳の少女を誘拐して、風俗店で働かせるなんてトンデモナイ」と考える一方、何か違和感を覚えるのも事実です。

ここからは事実関係と予測を交えて、個別に考えていきます。

事件の状況確認

ここでは事件の状況を、茨城と朝日の記事よりまとめていきます。(実名は全て伏せています)

3月下旬、容疑者の男(30)と無職の少女(16)は、SNSを通じて知り合う。その時に少女はアルバイトを探す内容の書き込みをしており、容疑者は「アロママッサージで1日数万円は稼げるよ」との書き込みを返している。

4月24日午後9時ごろ、茨城県の少女の自宅近くで直接出会う。

同月25日、成田空港から飛行機で長崎県に移動。長崎市にある自身が経営する風俗店に働かせようとしていた。

同月26日、少女は母親に「だまされたから助けてほしい」と連絡し、同日夜に風俗店から逃げてきた少女を捜査員が保護、容疑者を逮捕するに至る。

今回の日付はややこしく、2カ月前の事件になる。

誘拐?

今回の場合、容疑者に悪意が有るのは間違いないが、少女の行動も気になるのが本音だ。

まず少女は自分が16歳と言っていたのだろうか?
もし18歳と自己申告していたなら、罪はどうなるのだろうか?

今回は「誘拐」という表現を使っているが、普通に飛行機で移動している。
「少女が着いていった」と表現すべきではないか?

初めて出会った日についてだが、SNSでしか知らない人物と夜9時ごろに会うのは異常です。
また普通の仕事で1日数万円稼げるなんて、いくら16歳の少女でも不可能なことは分かります。可能だとしたら、それに相当する仕事をするしかありません。

正直、あまり同情する気になれません。

まとめ

今回の事件を改めて見ますと、「被害に遭って当たり前」のイメージです。いくら何でも不用心すぎる。

また高校に行っていないのは否定しないが、何か普通でない気がする。

もちろん容疑者の男が悪いのだが、この程度のことでついていく少女が多いのも事実なのだろう。そっちの方が闇が深く感じる。

とにかく若さ以外の能力がない人は、1日1万円以上稼げる仕事の全てを疑うべきです。

同じような事件が続かないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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