神戸・交差点で親子が乗る自転車が車にはねられた事故を考える

2018年6月25日午前7時40分ごろ、神戸市西区の交差点で親子が乗る自転車が、30歳男が運転する車にはねられる事故が発生した。

この事故により母親(25)が重傷、娘(3)が意識不明の重体になっている。

元ネタはこちら

→(TBS)親子2人の自転車はねられる、3歳女児意識不明の重体

→(MBS)2人乗り自転車が軽乗用車にはねられ女児意識不明の重体 神戸・西区

今回はこの事故について考えていく。

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感想と考察

若い母親と小さな娘が重体という、痛ましい事故が発生しました。回復することを願っています。

またこのような事故が発生すると、どうしても車の運転に問題が有ると考えられている。

しかし現状ではよく分からないのが本音だ。

ここからは個別に考えていく。

事故の状況確認

事故の状況についてTBSの記事より抜粋します。

25日午前7時40分ごろ、神戸市西区の市道の交差点で、軽乗用車が横断歩道を渡っていた自転車をはねました。この事故で自転車を運転していた近くに住む母親(実名は伏せています)(25)が重傷、後ろに乗っていた娘(3)が意識不明の重体だということです。

次にそれぞれの行動についてMBSの記事より抜粋する。

神戸市西区北別府の市道の交差点で、東向きに進んでいた軽乗用車が横断歩道を北から南に渡っていた自転車をはねました。

次に運転手のコメントをTBSの記事より抜粋する。

容疑者は「信号が青から黄色に変わったところだった」などと供述している。

問題は車側にあり?

やはり今回の事故のポイントとなるのは、容疑者のコメントになる。

信号が青から黄色に変わったところなら、自転車がフライングでスタートしているからだ。

ただタイミングが分からないのでなんとも言えないが、TBSの映像の中に防犯カメラが映した実際の映像が存在する。(0:22ごろ~)

その映像を見ると隣の車が止まろうとしているのに対して、容疑者の車はスピードそのままで通過している。

ここからは想像だが、「青から黄色」ではなく、「黄色から赤」が正しいのでは?

また自転車側も信号が青に変わるのを確認した、もしくはもうすぐ青になるのが分かった段階で動き出したのでは?

もしくは隣の車が止まったので、安心した可能性も高い。そこに車が突っ込んできたイメージと考えている。

それが事実だとすれば、車側が無理な通過をしたとして、100%の責任があると考える。

まとめ

注意しないといけないのは、たとえ車側に問題があったとしても、被害を受けるのは通行人だということだ。

そのため信号を渡る時には、信号だけではなく交差点に侵入してくる車の動きを確認したい。

車を運転している人なら分かると思うが、信号の変わるタイミングは判断が難しい。

ある程度のスピードが出ていると、急ブレーキになる可能性もあるからだ。そうなると後ろからの追突の危険性もあり、少し微妙なタイミングでも通過する時は多い。

そのためやはり通行人も、ある程度の確認は必要になる。

慣れない行動を取るのは最初は戸惑うかもしれないが、慣れればそれが普通になる。

特に子供と一緒の場合は急な動きが出来ないため、少し出遅れるぐらいが好ましい。

今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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