藤沢・電車内で女子高生に痴漢した男が逮捕された事件を考える

2018年6月25日午前7時50分ごろ、JR東海道線藤沢駅~辻堂駅間を走行中の電車内で、女子高生(15)に痴漢していた会社員の男(23)が逮捕された。

この男は何度も同じ女子高生に痴漢行為を行っていた。

元ネタはこちら

電車内で女子高生の下半身を触った疑い 23歳会社員を逮捕 神奈川

今回はこの件について考えていく。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件ですね。

痴漢だけでも許せないのに、同じ15歳の女子高生に何度も痴漢するなんて考えられない。

ここからは個別に考えていく。

事件の状況確認

事件の状況については産経の記事より抜粋する。

 25日午前7時50分ごろ、JR東海道線藤沢駅-辻堂駅間を走行中の電車内で、藤沢市に住む高校1年の女子生徒(15)が男に下半身を触るなどされているのを県警鉄道警察隊員が発見、男を取り押さえた。
 県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕されたのは、同市本鵠沼の会社員、男(実名は伏せています)(23)。「間違いない」と容疑を認めている。
 茅ケ崎署によると、同じ男から何度も痴漢の被害に遭っていると女子生徒が県警に相談していたことから、同隊員が電車に同乗して警戒に当たっていたという。

容疑者について

痴漢をしていた時間を見ると、「朝から気持ち悪い!」と感じたのだが、容疑者が会社員なのを見て、「会社に行く途中に痴漢した?」と考えてしまった。

「会社に行く途中に、同じ女の子に痴漢行為を繰り返した」とすれば、理解不能なレベルになる。

また女の子が無抵抗なのを言いことにして繰り返し、その結果、現行犯で逮捕されたのだから、かなり頭の方も...

被害にあっていた女子高生も何度も痴漢されて嫌だったと考えるが、自分で対応せず警察の協力を得たのは、良い方法になる。

「この方法が広がれば抑止力になるのでは?」と期待してしまう。

まとめ

先程、女子高生の対応を評価していたが、落着いて考えるとこれは「おとり捜査では?」

本来なら痴漢されないように護衛するところを、痴漢されるまで放置していたことになる。

それが正しかったのかは難しいところだ。

一時的に守ったとしても、守っていない時に狙われたら終わりになる。

それなら現行犯でないと逮捕が難しい痴漢に対しては、今回の方法は有効となる。

ただ、「有効だからといって許されるか?」と問われると、正解のない選択となる...

そのため方法はともかく、容疑者が捕まったことは良かったです。

今後は痴漢が撲滅されることを期待している。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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