茨城空港駐車場の放置車両問題を考えてみる

2018年6月25日のテレビ朝日の記事より、茨城空港の駐車場に車を放置する人が、多数いることについて問題になっている。

駐車場の利用料金無料が原因と考えられている。

元ネタはこちら

→(テレ朝)なぜ? 茨城空港駐車場に後絶たぬ“放置車両”

今回はこの件について考えていく。

感想と考察

この記事を読んで思ったのだが、いろいろな「なぜ?」がある。

実際に放置されている映像を見たのだが、決して「ボロボロ」という状態ではない。

車によっては事故?によるダメージもあるが、少なくとも空港までは走ってきている。

どこかの車屋に持っていけば、お金にはならなくても無料で引き取ってもらえるのでは?

わざわざリスクを犯してまで、放置する意味が分からない。ナンバープレートを外しても、車体のどこかから本人が割り出せるはず。

またナンバープレートを着けたままの車もある。一体、何なんですかね?

次に不思議なのは、空港が勝手に車を処分出来ないことだ。

駐車場は空港の所有地であり、そこを不正に利用しているのだから、何をしても良いように感じている。

また法整備など不要で、「連絡なく一ヶ月以上放置した車は撤去します」で十分だ。もしくは「通報します」でもいい。

対応がゆるいから、放置が後を絶たないのだろう。

まとめ

システム的に放置車両をなくそうと考えれば、やはり有料にするのが一番だ。

しかし無料を継続したいなら、「返金システム」を利用する手もある。

よくコインロッカーで利用されている、保証金制度の考え方です。

例えば、入場するには千円の支払いをする。そして出ていく時には千円の返金をする。

これだけでもかなり効果が出ると考える。

やっぱり優遇されるのは、実際に空港を利用する人でなければいけない。

不正な利用をする人には、厳しい対応を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。