神奈川・湘南台高校の女子更衣室に侵入した男が逮捕された事件について考える

2018年6月23日、神奈川県藤沢市の県立湘南台高校の女子更衣室に侵入したとして、職業不詳の男(43)を逮捕した。

女子生徒が気配を感じて男性教諭に連絡したことにより、事件が発覚した。

元ネタはこちら

→(神奈川)湘南台高校の女子更衣室に侵入 容疑で43歳男を逮捕

今回はこの件について考えていく。

事件の状況確認

まず事件の状況を、神奈川新聞の記事より抜粋します。

神奈川県警藤沢北署は23日、建造物侵入の疑いで、自称藤沢市大庭在住、職業不詳の男(43)を逮捕した。
逮捕容疑は、同日午後2時15分ごろ、同市円行の県立湘南台高校体育館女子更衣室に正当な理由がなく侵入した、としている。
署によると、更衣室は棚で仕切られた形。部活で登校した女子生徒数人が人のいないはずのスペースで気配を感じ、連絡を受けた男性教師が室内に声を掛けたところ、同容疑者が出てきたという。容疑者は黙秘している。

「全く何をしているやら?」という感じですね。

容疑者ついて

この手の事件を見るたびに思うのだが、「後のことを考えないのか?」

女子高生を見て、興味があるのは分かる。かわいいと思うことも分かる。

「しかし女子更衣室に侵入するのは異常です」

捕まる可能性は高い。こんな下らないことで、一生を棒に振る訳にもいかない。

それとも容疑者にとっては、一生を賭けるほど価値のあることなのだろうか?

まとめ

今回で良かった点は、女子生徒に具体的な被害が無かったこと。

人の気配を感じた時、男性教師に連絡したのが良かった。

「もし女子生徒が直接的な行動をしていたら?」、どのような結果になったか分からない。

またこの容疑者が、なぜ匿名なのか理解出来ない。

例え一時的な気の迷いであったとしても、情状酌量の余地はない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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