横浜・夫が運転するトラックに妻がはねられ死亡した事故について考える

2018年6月24日午後0時25分ごろ、横浜市神奈川区の交差点で、夫(71)が運転するトラックに妻(67)がはねられ死亡する事故が発生した。

夫婦は古紙回収のアルバイトをしている時だった。

元ネタはこちら

→(神奈川)夫のトラックにはねられ妻死亡 横浜・神奈川区

今回はこの件について考えて行きます。

事故の状況

まず事故の状況を記事より抜粋します。

24日午後0時25分ごろ、横浜市神奈川区菅田町の市道交差点で、茅ケ崎市高田4丁目、無職女性(67)が、アルバイトの夫に(71)のトラックにはねられ、間もなく死亡した。
 署によると、夫は古紙回収のアルバイトをしており、妻は作業を手伝っていた。現場は丁字路交差点で、妻が回収のため降りていたところ、トラックがバックしてぶつかったという。

この状況より、不幸な事故なのが分かります。

またトラックと書いているが、軽トラックなどの小型なのか、それとも大型なのかは不明。

問題点

今回の不幸な事故は、なぜ起こったのだろうか?

もちろん運転していた夫の不注意であり、また妻の不用意な行動です。

しかし本質はそこでしょうか?

個人的に本質的な問題は、「慣れ」と考えています。

もしくは、「都合の良い判断」でしょうか?

長年連れ添った夫婦とすれば、お互いの考えはある程度分かります。しかし全てが分かる訳ではなりません。

それなのに、「いつもこれで大丈夫だったから、今回も大丈夫」、「自分がこの行動をしている時は、相手はこのように動いているはず」など、甘い考えがあったのでは?

よく言われることですが、慣れない最初は大丈夫なことが多い。なぜなら必要以上に確認するからです。

そのため、「ヒヤッ!」とすることはあっても、大きなことにならないことは多い。

しかし本当の大きな問題は、「慣れた」と感じた時にやってきます。

今後、同じような不幸な事故が起きないように、慣れた時こそ注意する発想を持つことを期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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