群馬・女性教諭が元教え子の男子高校生にわいせつ行為をした問題点を考える

2018年6月22日、群馬県教委は、元教え子の男子高校生にわいせつ行為をしたとして、県内の公立中に勤務する30代の女性教諭を懲戒免職処分にした。

女性教諭は男子高校生の相談に応じていて、今回の事件に発展した。

元ネタはこちら

→(産経)女性教諭が元教え子の男子高校生にわいせつ行為 群馬県教委が懲戒免職「相談に乗っていて…」

今回はこの件について考えていく。

感想と考察

このような事件や不祥事をよく聞くが、一面だけを見ると間違ってしまうように考えている。

状況だけを見れば、もしくは法律的に考えれば、良くないことは分かっている。

しかし「純粋な善悪」で考えた場合、悪だろうか?

人によっては、「法律違反なのだから悪」と言うかもしれない。

しかし今回の件ではないが、人によっては次のように言うことはないだろうか?

「法律では違反していなくても、これは明らかに問題である」

今回法律的に問題になっているのは、男子高校生の年齢になるはず。単純に成人していれば何の問題もない案件になります。

そのためこの件は、「善悪」で語ることではありません。

ただ問題があるとしたら、教師の立場を利用して強要した場合です。

また初対面の未成年の異性に対して、お金で依頼するのも問題です。

この点を分けて、個人的には考えたい。

まとめ

今回の場合、一番大切なのはお互いの感情だと考えています。

男子高校生も卒業後に相談に訪れるのだから、女性教諭に何らかの感情があったはず。

もちろんただの大人として、頼りにしていただけかもしれない。しかし、そうで無いかもしれない。

もちろんどのような感情であれ、男子高校生が不愉快な感情を持っていたら問題です。

しかしそうで無いとしたら、恋愛感情の有無に関係なく、はたして問題なのだろうか?

教師と学生が付き合ったり、わいせつ行為に及ぶのが好ましいとは考えない。

しかし在校していないとしたら、そこはお互いの感情を優先していいのではないだろうか?

法律や規則は守るべきことだが、必ずしも正しいとは考えていないので見直しは必要です。

ただ法律に感情を入れるのが、もっとも難しいのだが...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク