多摩・小4女児が67歳女性に車ではねられた事故の報道について考える

2018年6月22日午後4時ごろ、東京都多摩市で小学4年生の女児が、車にはねられ亡くなる事故が発生した。

運転していた67歳女性から、現在状況を確認している。

元ネタはこちら

→(TBS)小4女児が車にはねられ死亡、東京・多摩市

→(毎日)交通事故 車にはねられ9歳女児死亡 多摩の市道 /東京

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

痛ましい事故が起こりました。小学4年生というこれからの時期に言葉がありません。

また今回の記事を読み、「また高齢女性の事故か!」と初めは考えた。

しかし少ない情報ながら、そればかりとは限らないとも考えている。

ここからは個別に考えていく。

事故の情況確認

事故の情況について、TBSと毎日の記事よりまとめてみる。

6月22日午後4時ごろ、東京都多摩市の京王多摩センター駅近く、高架沿いの直線道路を横断しようとした小学4年生の女児を、67歳女性が運転する車がはねる事故が発生した。

女児は意識不明の状態で病院に搬送されたが、頭などを強く打ち、その後、亡くなっている。

事故の状況について詳しいことは分かっていない。

問題点

今回の事故について痛ましいのは間違いないが、「誰が悪いのか?」については分からない。

まず事故の場所は、信号が無く、また横断歩道も無い。

その場所を女児が横断したため、必ずしも100%運転手に責任があるとは限らない。

ただ女児の行動が、次のどちらかによっても大きく変わってくる。

直線道路の横の歩行者ゾーンを歩いている時、車を見ずに横断してしまったのか? この場合、運転手は女児を視界には入れてるため、狭い道であり注意しないといけない。

次に脇道より突然、女児が飛び出して来た場合。交差点のため注意は必要だが、突然の飛び出しに対応は困難だろう。

ただ女児の行動ばかりを問題にしてしまったが、もちろん運転時のスピードや女児を認識した後のブレーキの状態など、いろいろ確認することが多数あるのは間違いない。

まとめ

またこの記事では、女児は一人だったのか、それとも複数だったのかは分からない。

ただ男女限らず、子供は突然予想もしない行動をするもの。

特に近くを通る場合は、スピードはもちろん距離も十分取らないといけない。

たまに狭い道をかなりのスピードで、通過する運転手ををよく見る。

今までは大丈夫でも、事故はいつ起こるか分からないことを認識して欲しいものだ。

とにかく今回のような事故が、今後は起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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