群馬・ドラッグストア駐車場で友人を刺した男が逮捕された事件の報道を考える

2018年6月20日午後10時50分ごろ、群馬県大泉町のドラッグストア駐車場で、20歳男性を刺して死亡させたとして、20歳男が現行犯逮捕された。

同じ場所にいた男性を含む3人は友人同士だった。

元ネタはこちら

→(テレ朝)警察「撃つぞ」で包丁放す 友人の背中刺し続け…

→(毎日)群馬 駐車場で男性刺され死亡 運転手を殺人未遂容疑逮捕

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

スポンサーリンク

感想と考察

怖い事件が起こりました。強い殺意と憎しみを感じます。

しかし情況がよく分からないのも本音になります。

ここからは個別に考えていきます。

事件の情況確認

事件の情況について、テレ朝と毎日の記事からまとめてみます。

6日20日、友人3人が待ち合わ。何時から待ち合わせ、何をしていたかは不明。

午後10時50分ごろ、群馬県大泉町のドラッグストア駐車場にて、20歳の男(実名は伏せています)が、友人の20歳男性の背中などを包丁で複数回刺している。

残る友人の一人が大泉署に駆け込み助けを求めた。

警察官が駆けつけた時でも、容疑者は友人を刺し続けていたが、警察官の「撃つぞ」という警告により刺すのを止め、現行犯逮捕されている。

被害者の男性は約2時間半後、搬送先の病院で死亡が確認された。

実際に刺している情況は分かりますが、そこに至る経緯がよく分からないのが現状です。

容疑者と被害者の関係

ここからは容疑者と被害者の関係をまとめていきます。

テレ朝の記事より共通の友人のコメントでは、2人は中学が一緒の友人であり、その後も仲良くしていた。一緒にいたもう1人の男性も、中学が一緒かは不明。

毎日の記事より現在の仕事は、容疑者はトラック運転手、被害者は会社員となっているが、記事の最期の方に「3人は同じ会社の同僚」と書いている。

どの記事にも高校時代の情況は書いていないが、中学が一緒で会社が同じというのは珍しく感じている。

また2人がどのようなタイミングで、入社したかは分かっていない。

一般的な感覚では「高校卒業後に就職」だが、新卒なのかそれとも中途採用なのかは不明。また高校を卒業しているかも不明。

そもそも友人というのは周りのイメージであり、本当に仲の良かった友人かは分からない。

まとめ

現在のところ分かっているのは、2人は中学時代からの知り合いであり、また今回は強い殺意を持って計画的に実行されたことだけになる。

同じ会社の同僚とすれば、中学時代からの恨みなのか、それとも最近の恨みかは分からない。

その点については、今後明らかになる容疑者の自供を待つしかないだろう。

また現在の情況だけを見れば容疑者を非難したくなりますが、今後出てくる真実によれば、容疑者にも同情するような過去があるかもしれない。

とにかく現状では明確な判断は避けておきます。

今後も事件の経過を随時、確認していきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R