京都・婚活パーティー後に睡眠薬を飲ませて乱暴した男が逮捕された事件について考える

2018年6月21日、京都の婚活パーティーで知り合った34歳女性に乱暴したとして、36歳男が逮捕された。

京都市内の飲食店で、睡眠薬入のアイスクリームを食べさせている。

元ネタはこちら

→(産経)婚活パーティー後 昏睡させて乱暴、現金奪った疑い 男を再逮捕

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

まったくトンデモナイですね。真面目に婚活パーティーに来ている人からしてみると、迷惑以外の何物でもない。

ここからは対策も含めて、個別に考えていく。

事件の情況確認

事件の情況については、産経の記事よりまとめてみる。

6月11日~12日、京都で行われた婚活パーティーの後、36歳の男と34歳の女性が飲食店で食事?をした時、女性のアイスクリームに睡眠薬を入れて昏睡させている。
その後、同市内のホテルで女性の財布より現金1万円を盗み、乱暴している。
また同容疑者の男は、4月にも別の女性に乱暴して逮捕されている。

容疑者は「(性行為は)同意を得ていた。金は飲食代やホテルの料金の割り勘代として使った」と供述しているが、睡眠薬を飲ませて何を言っているのですかね?

睡眠剤の飲ませ方?

ここで気になるのは、どのようにして睡眠剤を飲ませたのか?

記事では簡単に「睡眠薬入のアイスクリームを食べさせて」と書いている。

しかし飲食店で運ばれてきたアイスクリームに混入させるのは、結構難しいのでは?

女性が偶然席を外したタイミングがあったのだろうか?

それとも女性が酔っていたのだろうか?

この状態は分からないが、情況を知りたい所だ。

また違うとは思うが、「飲食店側もグル?」とすれば簡単なのだが、この場合はさらに悪質になる。

まとめ

何人でパーティー後に飲食店に行ったのか分からないが、もし二人だとしたら何らかの感情は持っていたはず。

そのため、「もしお酒に酔っていたなら」男の言い分にも、多少の説得力がある。

しかしお金は盗んでいるし、睡眠薬を飲ませていたとしたら、いかなる言い訳も聞く必要はないだろう。

ただ気になるのは4月に逮捕されているのに、6月には婚活パーティーに出席出来ていること。

その時はどのような判決になったのだろうか?

逮捕されただけで、何も無かったのだろうあか?

その点も気になる所だ。

とにかく反省のない容疑者のため、厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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