横浜・金銭トラブルにより親子3人が死傷・犯人が転落死?の事件の報道について考える

2018年6月21日午前1時35分ごろ、横浜市の「横浜若葉台団地」で、40~60代の親子3人が刃物で刺される事件が発生した。

これにより親子3人が死傷。また近くのマンションで、容疑者によく似た人物の転落死が発生している。

元ネタはこちら

→(読売)横浜の団地で3人殺傷…刺した男?転落死

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

まったく恐ろしい事件が起こりました。

しかし現状では、よく分からない点があるのも事実です。

ここからは分かっている範囲で個別に考えていきます。

事件の情況確認

事件の内容について、読売他の記事よりまとめてみます。

6月21日午前1時35分ごろ、横浜市の「横浜若葉台団地」に住む61歳の女性から110番通報があった。
内容は、知人の男に親子3人が刺されたことによる。
60代の夫は亡くなり、40代の息子は意識不明の重体、連絡してきた61歳の女性も頭から血を流している状態となる。
その後の捜査より、容疑者とよく似た男が、近くのマンションから転落死しているのが発見される。
親子3人と知人の男は、2、3年前から金銭トラブルを抱えており、警察にも相談していた。

どのような金銭トラブルかは、現状分かっていない。

犯人について

現状、犯人の実名や年齢を含めた情報は見つからない。

「なぜ犯行に及んだのか?」の動機も、容疑者が死亡したことから分からない。

ただ凶器は分かっていないが「刺している」という情況から、ある程度の計画性があることは予想される。

また読売の記事には「転落死」と書いているが、偶然落ちるとは考えづらいので、「自殺」と考えたほうが妥当だろう。

その場合、2種類の考え方がある。

一つは、「親子3人を刺してしまい、逃げられないと考えたことから、諦めて自殺した」という考え方。

もう一つは、「予め自殺は考えており、その前に親子に危害を加えた」という考え方。

もっとも、どちらにしても許せないのは間違いない。

まとめ

今回の事件でどうしても気になるのは、「金銭トラブル」という内容になる。

どのような金銭トラブルかは分からないが、お金の貸し借りである可能性は高い。

一度貸してしまうと、「前は貸してくれたのに!」という考え方が生まれる。

一度借りた後に返済していると、「前回も返済しているのだから、今回も貸して欲しい」という断りにくい要求をされてしまう。

結局はどのような形になっても、トラブルは発生してしまう。

はっきり言って借金のためお金を借りるような人は、何度でも借りに来る人であり、実際多くの人を知っている。

逆に借金のためお金を借りるような人で、「一度切り」という人を、私は一人も知らない。

お金の貸し借りは「あげるつもり」であっても、しないに越したことはありません。

また今回も同様だが、警察に相談しても解決できません。

お金を借りること自体は犯罪ではないし、また24時間対応することも出来ないからです。

この点が警察の限界であり、どうしようもない事実でもあります。

とにかく「お金の貸し借り」と「投資話し」だけは、絶対に避けなければいけません。

今後、同じような事件が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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