株安が続いているので今後のことを考えてみた

2018年2月5日午前中、先週から引き続き日経平均株価が大幅に下落した。

下げ幅にして約565円の22,709円。

少し前に2万4千円を超えていたことを考えると、少し心配になるところだ。

しかし別の見方をすれば、昨年7月での日経平均株価は1万5千円を切る時があった。

そこから考えれば、大幅な上昇であることは間違いない。

その点を踏まえて考えていく。

これから書いていくことに、明確な根拠や情報はありません。

全く個人的な意見なので、興味が無ければこれ以降を読んでも意味がないだろう。

なぜ最近の日経平均株価は上昇したのか?

なぜ最近の日経平均株価は上昇したのか?

実はこれがさっぱり分からない。

日本の政策に明確な違いがあった記憶はない。

日本企業は好調かもしれないが、一時期の円安(120円)に較べれば円高になっている。

アメリカ経済は好調だが、トランプ大統領の問題は常に噴出している。

そこから考えても、明確な理由は分からない。

この下落は続くのか?

「この下落は続くのか?」というのは、誰もが気になる所だろう。

アメリカの金利上昇などの理由もあるが、それだけだろか?

もしそれだけなら下げは、ある程度で止まりそうな気がする。

「問題は別の理由がある場合」である。

一番怖いのは、これまでの株価上昇が根拠なき上昇で合った場合。

簡単に言えば、「これからも株価が上がるから、購入している場合」である。

一時期の土地バブルを考えれば分かりやすいだろう。

本来土地とは、住むもしくは利用するために購入する。

しかし当時は、転売して利益を得るために購入していた。

その結果は、ここに書くまでもないだろう...

それと同じ感覚での上昇だった場合、下げ止まりは更に続く可能性がある。

またタイミングの悪いことに、「仮想通貨問題」で投資や投機に対して不安が広がっている。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」という本に書かれている「砂上の楼閣理論」に
当てはまる場合、怖いところだ。

「砂上の楼閣理論」について書くと長くなるので、ここでは省略する。

まとめ

正直に言えば、これからどの様に株価が動くのかは分からない。

午後、どの様に動くかも分からない。

明日以降は、もっと分からない。

しかし最近、いろいろな所で投資にまつわる話を聞く。

そして株価が上昇している時、投資を勧める話は増えていく。

そして今まで、投資をしていなかった人が投資を始めていく。

「みんなが投資を始めると、暴落が始まる」

ここに書いているのはあくまで可能性に過ぎません。

いきなり午後から反発しても、けっして不思議ではない。

ただ投資で一番大切なことは、「退場しないこと」

多少の損失で済むなら、安全サイドで動くことが好ましいだろう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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