アニメ「ダンまち」の名言と画像まとめました

2015年春アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の名言と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

迷宮都市オラリオに存在する、「ダンジョン」と通称される地下迷宮。

そこでの冒険と出会いを求めるベル・クラネルだが、どのファミリアからも門前払いを受ける毎日だった。

そんな少年の前に現れた、小さな女神ヘスティア。

少年はその出会いをキッカケに、冒険の世界に足を踏み出すのだった。

1話 冒険者(ベル・クラネル)

「あの、大丈夫ですか?」

モンスターに襲われているベル・クラネルを助けた、美少女アイズ・ヴァレンシュタイン。
これをキッカケに、ベルの想い人となる。

「いつも言ってるでしょ! 冒険者は冒険しちゃダメだって!」

ベルの冒険をサポートしている、ギルドの受付窓口嬢エイナ・チュール。
ベルのことを弟みたいに思っているため、説教口調になっている。

「とにかく、無事で良かった。今度から気を付けるんだよ!」

説教の後は優しい口調でベルに接するエイナ。ちょっと言われてみたいセリフだ。

「ベル君。あのね、女性はやっぱり強くて頼りがいのある男の人に魅力を感じるから、めげずに頑張っていればヴァレンシュタイン氏も、強くなったベル君になら振り向いてくれるかもよ」

アイズに想いを寄せるベルに対して、現実を語り尽くしたエイナ。
落ち込むベルを見て、少しフォローを入れている。

「ベル。冒険者ならダンジョンに出会いを求めなくちゃっな。醜悪な怪物から、か弱い女冒険者を助け、感謝され、いい仲になる。これぞ冒険の醍醐味ってやつだ!」

ベルが亡くなったおじいさんから言われた言葉になる。もっとも、立場は逆だったが...

「夕食はパーティーと洒落込もうじゃないか。ベル君、今夜は君を寝かさないぜ!」

バイトをしている神ヘスティアが、バイト先からジャガ丸くんをもらってきた。
ジャが丸くんとは、コロッケみたいなものだが...

「何、言ってるんです、神様! 僕達のファミリアはまだ始まったばかりです。ここを乗り切ればきっと生活も楽になりますから、ね!」

ファミリアのメンバーがベル一人なのを、申し訳なく感じているヘスティア。
しかしベルは、これからのことを誓うのだった。

「下界のこども達は、本当に変わりやすいんだな。不変の僕達とは、全然違う」

ベルの変化に気づき、自分との比較で見るヘスティア。
ここまでは神らしくて良かったのだが...

「その代り、今夜の夕食はぜひ当店で。約束ですよー! ダメ、ですか?」

ふとしたキッカケで出会った、酒場「豊穣の女主人」で働いているシル・フローヴァ。
弁当を渡す代わりに、ちゃっかり店の宣伝をしている。

「君は一人で羽根を伸ばして、寂しく豪華な食事でもしてくればいいさ!」

突然のベルの成長に対して、自分以外の理由なのが許せないヘスティア。
簡単に言えば、嫉妬しているだけ...

「この店、いろんな人が来て面白いでしょ。たくさんの人がいると、たくさんの発見があって、私、つい目を輝かせちゃうんです。知らない人と触れ合うのが趣味と言うか、心がうずくと言うか」

約束通り酒場に来たベルに対して、シルが仕事について話し出す。
いつでもちょっと、小悪魔的なシルだった。

「僕は許せない。何もしなくても、何かを期待していた、僕自身を! やらなければ、何もかもやらなければ、そこに立つことさえ出来ないんだ!」

酒場で自分が弱いという現実を、イヤと言うほど思い知らされたベル。
そのままダンジョンに直行し、がむしゃらに戦いを続けていく。

「神様。僕、強くなりたいです!」

一晩中ダンジョンで戦い、傷ついた状態で帰ってきたベル。
その想いは、「ただ強くなること」だけだった。

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