ロシアW杯・コロンビアに勝利した日本に世界が絶賛とか感動とかはいらない

2018年6月19日、ロシアで行われているサッカーワールドカップにて、日本が強豪コロンビアに2-1で勝利する大金星を挙げた。

その勝利に対して海外メディアが、さまざまな称賛のコメントを挙げている。

元ネタはこちら

→海外メディアも日本の番狂わせを続々報道「感動火花」「評論家の度肝抜く」

今回はこの件における報道について考えていく。

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感想と考察

今回の記事を読んだ時、「やっぱり出て来た」と感じました。

今朝ほど書いた記事でも心配事していたのですが、「海外からの絶賛コメントが紹介されるのでは?」と懸念していました。

→(過去の記事)ロシアW杯・日本勝利からみる集団心理の怖さを考える

確かに歴史的な勝利なのは認めます。

ワールドカップの歴史の中で、初めてアジアチームとして南米チームに勝利したのだから、喜ばしいことも間違いない。

ただちょっと、大げさ過ぎ!!

落着いて考えれば、16位のチームに勝利しただけです。

まだまだ予選突破の可能性すら、高いとは言えません。

当初の予定では3連敗でしたので、後の2戦を予定通り連敗すれば予選敗退決定です。

まだまだ海外メディアの称賛に浮かれるのは早すぎます。

まとめ

記事に書いているように、海外メディアが報道しているのは事実だと考えます。

しかし大きな目で見れば、一部の専門誌が書いているだけでしょう。

日本人の大部分が他の国の勝敗を知らないように、世界中の多くの人が日本の勝敗に興味すら無いはずです。

多少なりとも興味を持ってくれるのは、ベスト8ぐらいからでしょうか?

現在のところでは、海外がどのように伝えようと、冷静に捉えるべきでしょう。

どうせ後の結果が悪ければ、何事も無かったように終わるのは目に見えている。

そして何より、海外の評価を気にしすぎている。

ちょっと褒めてもらえば熱狂し、ちょっと非難されるだけで意気消沈する。

「本来は逆でしょ?」とツッコミを入れたくなる。

とにかく「海外メディアの絶賛や感動」などの、褒め言葉はいらない。

「少なくとも浮かれている場合ではない」、と考えているのは自分だけでしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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