高崎・69歳男が女児にわいせつ行為をした事件の報道について考える

2018年4月から5月の間、群馬県高崎市の公園で小学5年生の女児(10)にわいせつ行為をしたとして、派遣社員の男(69)を疑っている。

容疑者は5月29日、別の女児に対する暴行の疑いで逮捕されており、捜査の結果明らかになってきた。

元ネタはこちら

→(TBS)「幼女に興味があった」 小学生の体触るなどの容疑で69歳男逮捕

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

またまたトンデモナイ事件が発生しました。

小学生の女児に暴行したり、またわいせつ行為をするなど、怒りと同じぐらい、気持ち悪い感情が湧き上がってくる。

ここからは今後に向けて、個別に考えていく。

事件の情況

まず5月29日の暴行容疑について、当時の産経の記事より抜粋する。

「高崎市の小学5年の女児(10)の体を触るなどしたとして、高崎署などは29日、暴行の疑いで、同市高関町の派遣社員、容疑者(69)(実名は伏せている)を逮捕した。
 逮捕容疑は27日午後1時半から午後2時15分ごろまでの間、自宅で女児の服の上から陰部を触るなどしたとしている。調べに対し、容疑者は「手が触れたことがあるかもしれない」と供述し、容疑を一部否認している。
市内の小学校関係者から「複数の児童が近所のおじさんに体を触られたと言っている」と相談があり、発覚した」

今回のわいせつ容疑は、同じ小学5年ではあるが、別の女児を公園でわいせつ行為に及んだと考えられる。

容疑者について

TBSの記事より、容疑者は「幼児に興味があった」と認めていることから、特定の女児を狙ったのではなく、不特定多数の女児を狙っていたことが分かる。

実際、複数の女児から被害報告が届いている。

ここで考えるのは、「今まではどうだったのか?」ということ。

普通に考えれば、この年齢になって突然目覚めたとは考えにくい。

また自宅に連れ込んでいることから、いかなる言い訳を聞こうと、計画的な犯行としか考えられない。

まったくもって、トンデモナイ...

まとめ

今回の事件はどの程度の罪になるのだろうか?

詳しくないので分からないが、刑務所に入ったとしても数年で出てくるだろう。

そうすると再犯の可能性は限りなく高い。おそらく自分では制御出来ない。

まったく、何度わかりきったことを繰り返すのだろうか?

何とか出来ないものだろうか?

ただ「極刑」までは行き過ぎである。ただ明確な再犯防止の処置はするべきでは?

守られるものは加害者の人権ではなく、被害者の人権です。

この当たり前の考え方は、いつになると浸透するのだろうか?

まったく、「優しい社会」とは何なのだろうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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