静岡・女性遺棄事件の主犯の男が自殺した件について考える

2018年6月9日、静岡県藤枝市の山中で29歳女性看護師の遺体が見つかった事件について、主犯と見られていた指名手配の39歳の男が死亡した状態で見つかった。

新潟県内のホテルでの自殺と見られている。

元ネタはこちら

→(日テレ)看護師遺体遺棄 “主犯格”の男が自殺か

今回はこの件について考えていく。

この事件については、過去に別の記事を書いていますので興味がありましたら。

→(過去の記事)静岡・女性遺棄事件は依頼した別の男がいた件について考える

感想と考察

意外な方向での結果のため、少し混乱しています。

怒りの矛先を「どこに向けたらいいのか?」で、悩みすら生まれてくる。

ただ今現在において、あまりにも情報が少ない。

なぜ指名手配までされていながら、実名が報道されていないのだろうか?

日テレの記事では「自殺」と書いているが、どのような方法なのだろうか?

また発見のタイミングだが、「自殺している人物が、偶然指名手配犯だったのか?」、それとも、「場所を特定できたので踏み込んだら、自殺していたのか?」によってイメージは変わってくる。

とにかく現状では分からないことだらけだ。

まとめ

最近報道されているイメージから、近日中に犯人は捕まると考えていた。

そして自供により、より詳細な情報が入るものとも考えていた。

それなのに主犯の男が自殺してしまったら、いろいろな細かい状況が分からないで終わるかもしれない。

またこれにより、既に捕まっている2人については、どのようになるのだろうか?

連れ去り後、主犯の男に引き渡しただけなら、どの程度まで罪に問えるのだろうか?

今回の主犯の男は、自分勝手に犯罪を行い、そして自分で勝手に完結している。

まったく、あり得ないレベルで歪んでいる...

今後、犯人の自供は取れないが、ある程度の情報を警察は入手していると考える。

これから発表されることを、追跡調査していきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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