富山・救急車と乗用車が交差点で衝突した事故の報道について考える

2018年6月18日午後9時ごろ、富山市でサイレンを鳴らしながら患者を搬送していた救急車と、乗用車が衝突する事故が起こりました。

救急車に乗っていた6人がケガを負い、乗用車の運転手にけがはなかった。

元ネタはこちら

→(テレ朝)搬送中の救急車が乗用車と衝突・横転 6人搬送

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

今回の事故について、信号の状態を含めた細かい状況は分からない。

ただ交差点で救急車に接触したのだから、どのような状況にしろ乗用車側に過失があると考えられる。

ここからは少ない情報の中から個別に考えていく。

事故の状況について

18日午後9時ごろ、サイレンを鳴らして交差点に侵入した救急車は、左から来た乗用車と衝突し横転した。

救急車に乗っていた女性患者を含む6人が別の病院に搬送された。うち女性2人、男性1人は骨折を含む重傷を負っている。乗用車の運転手にけがはなかった。

その時の信号機の状況、救急車がどのようなアクションで交差点に侵入したかは分かっていない。

問題点について

今回注目すべきは2点ある。

まず一つ目は、乗用車が救急車の側面に衝突していること。

今回の救急車のアクションは分からないが、一般的な感覚では赤信号の場合、ゆっくり侵入し安全を確認の後、通過しているイメージになる。

それなのに側面に接触するというのは、よほど乗用車がスピードを上げていたか、もしくは前方を見ていなかった可能性が高い。

もう一つは衝突した時間だ。午後9時であり、サイレンの音と同時に赤い回転灯が回っていたはず。

普通に考えれば、かなり不注意があったとしても、救急車の存在を見落とすとは考えにくい。

そこから考えられるのは、「救急車の存在を意識的に無視した」となる。

「救急車だろうと、青信号であるこちらが優先」的な、自己中心的な可能性が高い。

まとめ

今回取り上げた記事には書いていないが、乗用車の運転手は54歳の男の会社員である。

普通に考えれば、若くてやんちゃな年ではなく、また操作ミスするような高齢でもない。

そのため不思議な事故とも感じてしまう。

ただ「居眠り運転」なら、全ての状況が理解できる。もしそうだとしたら、乗用車側の信号無視の可能性も高くなるので、今後の捜査状況が気になるところだ。

ただ事故の解明もあるが、けがを負われた方の回復を願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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