千葉・高校の敷地内で赤ちゃんが遺体で見つかった事件の報道を考える

2018年6月18日午後3時半すぎ、千葉県市原市の東海大学付属市原望洋高校の敷地内で、赤ちゃんの遺体が見つかりました。

赤ちゃんは生まれたての新生児で、へその緒が付いた状態だった。

元ネタはこちら

→(テレ朝)胎盤絡みついた状態で…高校に赤ちゃん遺体 千葉

→(毎日)死体遺棄 高校の校舎裏に新生児遺体 千葉

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

痛ましい事件が起こりました。怒りと同時に、悲しい気持ちにもなります。

まったく生まれてきた赤ちゃんに対して、「なぜ?」という気持ちが収まりません。

現在のところ情報は少ないですが、出来る限り個別に考えていきます。

事件の状況確認

まず分かっている限りの事件の状況を確認します。

6月18日午後3時半すぎ、千葉県市原市の東海大学付属市原望洋高校の敷地内で、同校の生徒が亡くなっている赤ちゃんを発見後、教師に報告している。

場所は校舎裏にある砂地の上、裸のままうつぶせになっていた。

赤ちゃんは身長約40センチ、胎盤とへその緒が付いた状態。性別は不明とのこと。

明確な情報は分からないが、赤ちゃんの状況から正規の施設で生んだのではなく、一人もしくは複数の状況で不正規に生んでいると考えられる。

犯人像は?

現在のところ、犯人は分かっていない。

また口コミなどを見ると「同校の生徒では?」と言う意見もあるが、少し違和感を感じる。

確かに高校の敷地内のため、「生徒では?」と考えるのは常識的な意見である。

しかし逆に考えてみると、「なぜすぐ分かる学校に遺棄するのか?」という考え方もある。

わざわざ自分に直結する場所に、遺棄する理由がない。

また遺体が見つかったのが月曜日という点にも、注目したいところだ。

校舎裏であることから、土曜日もしくは日曜日に遺棄した可能性も高くなる。

そうなると学校関係者と考えすぎると、方向性を間違える可能性もある。

赤ちゃんの状態は?

ここでは犯人がどうゆう状況で、赤ちゃんを遺棄したのかを考えてみる。

生まれたときには亡くなっていたため、怖くなり遺棄したのだろうか?
イメージとしては、この可能性が一番高い。

生んだけど育てる自信が無いので、学校内に生きている状態で置いたのだろうか?
赤ちゃんが「うつぶせ」の状態で見つかっている、しかも生きていれば泣き声もするため、この可能性は低い。

生んだけど泣き声などが気になり、自分で殺してしまった。その後、遺棄した。
この可能性も高いと考える。

まとめ

普通に考えると、教師や生徒などの学校関係者の場合、「生まれるまで気づかれない」ということは可能だろうか?

その点から現在学校にいる教師や、在学している生徒とは考えにくい。

ただ何らかの理由で長期休学していたり、退学した生徒である可能性はある。

ただ前にも書いているが、亡くなった後だとしたら、疑われやすい学校に遺棄する理由が見つからない。

そのため学校関係者とは別の可能性は高いと考える。

ただ見方を変えれば、「出来るだけ早く発見して欲しかった」と考えてもおかしくないので、学校の卒業生である可能性はある。

ただこの全ては憶測に過ぎないので、捜査の経過に今後も注目していく。

ただ理由はどうあれ、痛ましい事件です。早急な真相解明を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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