新潟・御前ヶ遊窟で遭難していた登山グループが無事発見された件について

2018年6月17日、新潟県阿賀町の御前ヶ遊窟(ごぜんがゆうくつ)に登山していたグループが遭難していた事故について、18日早朝に無事発見された。

連絡の取れなかった女性6人、男性2人のグループは、登山道からおよそ1kmのところで見つかり、自力で下山している。

元ネタはこちら

→(FNN)新潟で遭難の男女8人見つかる 警察がけさから捜索

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

この問題については、過去に別の記事を書いていますので興味がありましたら。

→(過去の記事)新潟・御前ヶ遊窟で福島の登山グループが遭難した件の報道を考える

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感想と考察

今回は心配していましたが、無事に見つかり一安心です。

最近では新潟の近くで起こった親子の遭難事故が長期間の上、最悪の結果になったことを思い出しますと、本当に良かったです。

ただ今後を踏まえて、もう少し考えていきます。

御前ヶ遊窟は危険?

今回登山していた御前ヶ遊窟は、前回の記事にも書いていますが、「上級者向け」の山になります。

今回のグループの登山経験は分かりませんが、70歳ぐらいの男女と考えますと、「少し無謀では?」と考えてしまいます。

実際に途中で1人はヘリで救助されていますし、残りの8人は今回のようになりました。

何らかの不手際の可能性もありますが、もう少し優しい山に登るほうが好ましい。

なぜ携帯電話はつながらなかった?

今回不思議なのは、携帯電話で連絡が取れなかったことだ。

途中で救助を呼んでいるので、場所によっては連絡がついたのは間違いない。

偶然動けなくなった場所が、通話できない場所だったのだろうか?

危険を察知した時に宿泊予定のホテルに連絡するなど、事前の対策は可能だったはず。

そういう点では、落ち度があったことは否定出来ない。

まとめ

いろいろ書きましたが、無事だったことが何よりです。

ただ発見されたのが登山道の1kmのところと記事に書いているので、携帯電話がつながると同時に連絡するぐらいの発想は無かったのだろうか?

もしくは、「自分たちがニュースになっている」とは考えなかったのだろうか?

その点については、経験のある年配者なのだから気を配って欲しかったところだ。

またこれによる費用などは、どのような扱いになるのだろうか?

登山者負担だとしたら、「自力で降りてきたのに!」と不平不満を言わないだろうか?

こういうのを見ると、捜索タイミングの難しさを感じてしまう。

とにかく無事でなりよりです。後は今後のために状況などは追跡調査します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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